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作品詳細

  • 陽のあたる椅子

川崎徹広が監督したサラリーマンもの

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

渋沢夏樹は四十六歳で帝都建設の庶務課長である。誠実さで課長の席を温めてはいるものの、社交下手と上役との疎遠で、彼のもとに来るのは日陰のパッとしない椅子ばかりであった。その彼に、建設会社ではもっとも重要なポスト、経理課長の椅子がまわってきた。しかし、これには、経理課員平川の三百四十万にのぼる横領事件死が原因で渋沢の堅物が適任とされたからだ。陽のあたる椅子、それは多忙な毎日であった。又平川の横領精算の仕事も、渋沢にとって大きな重荷であった。ある日、平川の退職金をあてに妻澄子が、その申請に会社に訪ねて来た。帳簿不正の事実を聞いて驚き途方にくれる澄子に、何とか退職金をと思う渋沢だが、横領繰入れは、動かせないことであった。堅物部長で通る渋沢が、澄子に同情したのも、こうした事実にであった。



■解説

佐野洋の原作より、秋山正が脚色、「あの娘に幸福を」の川崎徹広が監督したサラリーマンもの。撮影は、「続社長外遊記」の鈴木斌。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1965)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 川崎徹広
脚色 秋山正 (アキヤマタダシ) 川崎徹広
原作 佐野洋 (サノヒロシ)
撮影 鈴木斌
美術 河東安英 (カトウヤスヒデ)
音楽 池野正 (イケノタダシ)
録音 小沼渡 (オヌマワタル)
整音 下永尚 (Hisashi Shimonaga)
照明 西川鶴三
編集 兼子玲子 (Reiko Kaneko)
衣裳 浅木節子
製作担当者 森本朴 (モリモトボク)
助監督 西村潔 (ニシムラキヨシ)
記録 鳥居美知子
スチル 吉崎松雄
合成 三瓶一信 (Kazunobu Sanpei)

■キャスト

俳優名 役名
加東大介 (カトウダイスケ)  渋沢夏樹
水の也清美 (ミズノヤキヨミ)  渋沢雅江
松原光子 (マツバラミツコ)  渋沢春子
佐久間三雄 (サクマミツオ)  渋沢秋夫
白川由美 (シラカワユミ)  平川澄子
有島一郎 (アリシマイチロウ)  荒木重三
田島義文 (タジマヨシブミ)  田名網課長
清水元 (シミズゲン)  山名部長
北あけみ (キタアケミ)  松川市子
伊吹徹 (イブキトオル)  佐原弘
中丸忠雄 (ナカマルタダオ)  中原潤
佐々木孝丸 (ササキタカマル)  北川専務
佐田豊 (サダユタカ)  梶山係長
宮田芳子 (ミヤタヨシコ)  清水マキ
清水由記 (シミズユキ)  清水和子
沢村いき雄 (サワムライキオ)  観光写真屋
西条竜介 (サイジョウリュウスケ)  総務部長
生方壮児   業務部長
津田光男 (ツダミツオ)  業務課長
池田生二 (イケダセイジ)  庶務課長
中村哲 (Tetsu Nakamura)  立野原
石田茂樹 (イシダシゲキ)  貸付課長
八色賢典   貸付係
芝木優子   ウェイトレス
松本染升 (マツモトセンショウ)  平川の父親
中野トシ子 (ナカノトシコ)  平川の母親

愛がなんだ









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