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作品詳細

  • チチを撮りに

新鋭、中野量太監督が描く“家族の肖像”

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

昼キャバでアルバイトをする葉月と女子高生の呼春の姉妹は、母の佐和と三人暮らし。父は14年前に愛人を作って家を出ていった。ある日、二人は母から「お父さんが末期がんでもうすぐ死ぬから会いに行って、ついでに写真を撮ってきて」と頼まれる。複雑な感情に戸惑う娘たちをよそに、見舞いの高級フルーツを持たせて送り出す。電車を乗り継ぎ、父の実家のある駅に降り立った時、母から「お父さんは昨日死んでしまった」と電話が…。



■解説

次代を担うクリエイターを発掘する「SKIPシティ国際Dシネマ映画祭2012」で、日本人監督として初めて観客賞と“SKIPシティ・アワード”(今後の可能性を感じる監督に授与)をダブル受賞した新鋭・中野量太監督の長編デビュー作。「死にゆく父親の写真を撮る」という“おつかい”を頼まれた姉妹が、行き着いた先で人間関係のややこしさに直面し、やがて生きていく上で大切なものを見つける感動ドラマに仕上がっている。細かな伏線を張りながら、それが後のシーンで活かされ、観る者をニヤリとさせるユーモア溢れる脚本がニクい。柳英里紗、松原菜野花が演じる姉妹のリアルな掛け合いが、生き生きとして輝いている。

  • 2013年2月16日 より 新宿武蔵野館(レイト)ほか全国にて順次公開

  • 配給:デジタルSKIPステーション
  • 製作国:日本(2012)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 中野量太 (ナカノリョウタ)
脚本 中野量太 (ナカノリョウタ)
プロデューサー 平形則安
撮影 平野晋吾 (ヒラノシンゴ)
音楽 渡邊崇 (ワタナベタカシ)
録音 島津未来介 (シマヅミキスケ)
音響効果 大塚智子
照明 谷本幸治
ヘアメイク 山口陽子
製作担当 星野友紀 (ホシノユキ)
助監督 松尾浩道
SFX/VFXスーパーバイザー 樋口良
脚本協力 大野敏哉 (オオノトシヤ)

■キャスト

俳優名 役名
渡辺真起子 (ワタナベマキコ)  佐和
柳英里紗 (ヤナギエリサ)  葉月
松原菜野花 (マツバラナノカ)  呼春
滝藤賢一 (タキトウケンイチ) 
二階堂智 (ニカイドウサトシ) 
小林海人  
今村有希 (イマムラユキ) 
星野晶子 (ホシノアキコ) 
関口崇則 (セキグチタカノリ) 
宇野祥平 (ウノショウヘイ) 
箱木宏美 (ハコギヒロミ) 
三浦景虎 (ミウラカゲトラ) 
木村知貴 (キムラトモキ) 
小澤雄志 (オザワユウシ) 
太田正一  

愛がなんだ









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