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作品詳細

  • 恐竜を掘ろう

心の化石を掘り起こすヒューマンドラマ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

美術店の店主・草介は悠々自適な毎日を送るも、ひとり孤独を感じていた。そんな草介の姿をいつも店先から見つめる少女から、「生きてますか」と一言だけ書かれた手紙が届く。その不思議な手紙に導かれ、草介は少女の母親と出会い、少女が数日前から家出していることを知る。その頃、少女は恐竜の卵の化石を掘り起こすことが夢だと語る青年に出会う。少女の行方を追う草介は青年の姉のもとにたどり着くが、少女と青年は化石の発掘現場を最後に姿を消してしまっていた。過去に置き去りにしてきた秘密のつながり、そして偶然の出会いが生んだ奇跡とは……。



■解説

“ふるさと”に生きる人々の姿を愛情たっぷりに瑞々しく描き出す、感動のヒューマンドラマ。大和田伸也が生まれ故郷である福井を舞台に監督を務める。これまで150本以上の映画に出演し、名実ともに日本映画界を代表する俳優・松方弘樹が、「過去に体験したことのない役柄」に挑戦し新境地を開く。実力派女優の内山理名、鈴木砂羽をはじめ、若手注目株の小野花梨、入江甚儀、さらには『ナイト ミュージアム』のハリウッド女優ミズオ・ペック、高橋愛、はしのえみ、木村祐一、古舘寛治、あいはら友子、ガッツ石松、村上弘明など、個性豊かな面々が大和田監督のもとに駆けつけた。(作品資料より)

  • 2013年3月30日 より 有楽町スバル座ほか全国にて

  • 配給:東京テアトル
  • 製作国:日本(2013)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 大和田伸也 (Shinya Owada)
脚本 大和田伸也 (Shinya Owada) 大和田健介 (オオワダケンスケ)
エグゼクティブプロデューサー 井内徳次 (イノウチトクジ) 及川次雄 (オイカワツグオ)
撮影 岩松茂 (イワマツシゲル)
音楽 長谷部徹 (ハセベトオル)
録音 辻井一郎 (ツジイイチロウ)
照明 安河内央之 (ヤスコウチヒロユキ)
エンディング曲 森広隆 (モリヒロタカ)

■キャスト

俳優名 役名
松方弘樹 (Hiroki Matsukata)  沢木草介
内山理名 (Uchiyama Rina)  松本幸子
入江甚儀 (イリエジンギ)  松本義明
小野花梨 (オノカリン) 
鈴木砂羽 (Sawa Suzuki)  山田京子
橋野恵美 (ハシノエミ) 
高橋愛 (タカハシアイ) 
阿部進之介 (アベシンノスケ) 
山本ひかる (ヤマモトヒカル) 
亀谷さやか (カメタニサヤカ) 
藤田直也 (フジタナオヤ) 
金剛地武志 (コンゴウチタケシ) 
矢部太郎 (ヤベタロウ) 
西方凌 (ニシカタリョウ) 
阿部祐二 (アベユウジ) 
風祭ゆき (カザマツリユキ) 
山田スミ子 (ヤマダスミコ) 
あいはら友子 (アイハラユウコ) 
団時朗 (ダンジロウ) 
本郷直樹 (ホンゴウナオキ) 
伊丹幸雄 (イタミサチオ) 
石田信之 (イシダノブユキ) 
桑田能忍 (クワタノウニンン) 
ミズオ・ペック (Mizuo Peck) 
木村祐一 (Yuichi Kimura) 
古舘寛治  
ガッツ石松 (Guts_Ishimatsu) 
村上弘明 (Hiroaki Murakami) 

愛がなんだ









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