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作品詳細

  • 真夏の方程式

玻璃ヶ浦で交錯する、哀しい愛と悲劇の連鎖

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

美しい海が残る玻璃ヶ浦に、海底資源開発計画のアドバイザーとして物理学者の湯川学がやって来る。玻璃ヶ浦では、環境保護グループが海底資源開発への反対運動を繰り広げていた。湯川は偶然にも保護グループのリーダー・成実の実家の旅館・緑岩荘に宿泊することとなる。そこには成実の従兄弟で小学生の恭平が泊っていた。翌朝、堤防下の岩場で緑岩荘の宿泊者の元刑事・塚原が遺体で発見される。湯川と恭平はその死に疑問を抱き…。



■解説

東野圭吾原作のベストセラー小説「ガリレオ」シリーズを原作とした映画化第二弾。前作『容疑者Xの献身』から5年、福山雅治が再びガリレオこと湯川学としてスクリーンに登場した。今回の舞台となるのは美しい海辺の町・玻璃ヶ浦。ここで起こったある事件を調査するうちに、ガリレオは15年前に起こった事件の真相と、ある家族が抱えた秘密に気付いていく。今回は子ども嫌いなはずの湯川が、10歳の少年と触れ合い、彼と仲良くなる場面も。湯川学というキャラクターの成長・変化も感じさせる。今回、ヒロインとして登場するのは小麦色に日焼けした杏。美しい海と共に生活する女性を自然体で演じている。前作『容疑者Xの献身』から引き続き、西谷弘が監督を務めている。

  • 2013年6月29日 より 全国にて

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(2013)
    • ジャンル:
    • ドラマ
    • |
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 西谷弘 (Hiroshi Nishitani)
脚本 福田靖 (フクダヤスシ)
原作 東野圭吾 (ヒガシノケイゴ)
エグゼクティブプロデューサー 臼井裕詞 (ウスイユウジ)
製作 亀山千広 (カメヤマチヒロ) 畠中達郎 (ハタナカタツロウ) 平尾隆弘
プロデューサー 鈴木吉弘 (スズキヨシヒロ) 稲葉直人 (イナバナオト) 古郡真也 (Shinya Furugori) 大澤恵
協力プロデューサー 牧野正 (マキノタダシ)
撮影 柳島克己 (ヤナギジマカツミ)
美術 清水剛 (シミズツヨシ)
装飾 田口貴久
音楽 菅野祐悟 (スガノユウゴ) 福山雅治 (Masaharu Fukuyama)
録音 藤丸和徳 (フジマルカズノリ)
整音 瀬川徹夫 (セガワテツオ)
音響効果 大河原將 (オオガワラマサル)
照明 鈴木康介 (スズキコウスケ)
編集 山本正明
選曲 藤村義孝 (フジムラヨシタカ)
製作担当 千綿英久 (チワタヒデヒサ)
監督補 杉山泰一
助監督 桜井智弘 (サクライトモヒロ)
スクリプター 藤島理恵 (フジシマリエ)
VFXディレクター 山本雅之 (ヤマモトマサユキ)

■キャスト

俳優名 役名
福山雅治 (Masaharu Fukuyama)  湯川学
吉高由里子 (Yoshitaka Yuriko)  岸谷美砂
北村一輝 (Kazuki Kitamura)  草薙俊平
(Anne)  川畑成実
前田吟 (Gin Maeda)  川畑重治
風吹ジュン (Fubuki Jun)  川畑節子
白竜 (ハクリュウ)  仙波英俊
塩見三省 (Sansei Shiomi)  塚原正次
山崎光   柄崎恭平
西田尚美 (Nishida Naomi)  三宅伸子
田中哲司 (Tetsushi Tanaka)  柄崎敬一

寝ても覚めても









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