映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • 脳男

  • PG-12

感情がないダークヒーローを生田斗真が好演

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

精神科医の鷲谷真梨子が乗り遅れたバスが突然爆発した。都内近郊で起きていた連続爆破事件のひとつで、犯行には人間爆弾が使われていた。刑事・茶屋は遺留品から犯人のアジトを見つけ出すが、踏み込むと同時にアジトは爆発し犯人は逃走。代わりに傷を負って現場にいた男を逮捕する。男は“鈴木一郎”と名乗るが、肝心な事は何も話さない。一郎の精神鑑定を担当した真梨子は、「彼には生まれつき感情がないのではないか」と疑い…。



■解説

原作は2000年に刊行され、江戸川乱歩賞を受賞した首藤瓜於の小説を『八月の蝉』の成島出監督が脚本化し、『犯人に告ぐ』の瀧本智行が監督したアクション・ミステリー。原作の発表から10年以上たったためか、犯人のキャラクターが変更され、その世界観や“脳男”と悪役の緑川の対決の図式に、『ダークナイト』の影響が感じられる。ただし、このヒーローには正義を果す原動力ともなる“怒り”がない。人に残酷な選択をさせる、ジョーカーばりの“悪”の緑川の方が、欲望もある怪物だ。生田斗真の“脳男”はまさに適役。「感情のないダークヒーロー」というキャラが面白い分、一般人代表として配置された精神科医と刑事が霞んでしまっているのが残念。

  • 2013年2月9日 より 全国にて

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(2013)
    • ジャンル:
    • アクション
    • |
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 瀧本智行 (タキモトトモユキ)
脚本 真辺克彦 (マナベカツヒコ) 成島出 (Izuru Narushima)
原作 首藤瓜於 (シュドウウリオ)
エグゼクティブプロデューサー 奥田誠治 (オクダセイジ)
企画プロデュース 石田雄治 (イシダユウジ) 藤村直人 (フジムラナオト)
製作指揮 城朋子 (ジョウアキコ)
製作 藤本鈴子 (フジモトスズコ) 由里敬三 (ユリケイゾウ) 藤島ジュリーK. (フジシマジュリーケイ) 市川南 (イチカワミナミ) 藤門浩之 (フジカドヒロユキ) 伊藤和明 (イトウカズアキ) 入江祥雄 (イリエサチオ) 松田陽三 宮本直人
プロデューサー 椋樹弘尚 (ムクジュヒロヒサ) 有重陽一 (アリシゲヨウイチ)
撮影監督 栗田豊通 (Toyomichi Kurita)
美術 丸尾知行 (マルオトモユキ)
装飾 藤田徹 (フジタトオル)
音楽 今堀恒雄 (イマホリツネオ)
音楽プロデューサー 金橋豊彦
主題曲/主題歌 キング・クリムゾン (King Crimson)
録音 藤丸和徳 (フジマルカズノリ)
音響効果 大河原將 (オオガワラマサル)
照明 鈴木秀幸 (スズキヒデユキ)
編集 高橋信之 (タカハシノブユキ)
衣裳デザイン 宮本まさ江 (Masae Miyamoto)
ヘアメイク 細倉明日歌 (ホソクラアスカ)
キャスティング 杉野剛 (スギノツヨシ)
製作担当 白石治 (シライシオサム)
助監督 権野元 (ゴンノハジメ)
スクリプター/記録 柳沼由加里
SFX/VFXスーパーバイザー 道木伸隆 (ミチキノブタカ)
操演 関山和昭

■キャスト

俳優名 役名
生田斗真 (Toma Ikuta)  鈴木一郎/入陶大威
松雪泰子 (Matsuyuki Yasuko)  鷲谷真梨子
江口洋介 (Yosuke Eguchi)  茶屋
二階堂ふみ (ニカイドウフミ)  緑川紀子
太田莉菜 (オオタリナ)  水沢ゆりあ
大和田健介 (オオワダケンスケ) 
染谷将太 (Shota Sometani) 
光石研 (Ken Mitsuishi) 
甲本雅裕 (Masahiro Komoto) 
小澤征悦 (Yukiyoshi Ozawa) 
石橋蓮司 (Renji Ishibashi) 
夏八木勲 (Isao Natsuyagi) 

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!