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作品詳細

  • アメリカ物語2 ファイベル西へ行く

    (原題:An American Tale Fieval Goes West)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

マウスクビッツ一家は、ニューヨークでつらい生活を送っていたが、そんな中でも、タニヤ(声・川村万梨阿)と、幼いヤーシャ、ファイヴェル(声・大友大輔)の姉弟は夢を持ち続けていた。そんな折、一家はある集会で夢のような西部での生活について聞き、移住を勧められる。早速列車に乗った一家だが、実はその集会は、悪党キャット・R・ミャオ(声・小林修)が仕組んだ罠だったのだ。途中で、ファイヴェルはミャオたちの計画を聞いてしまい、手下のチュラに列車から突き落とされてしまう。ファイヴェルが行方不明のままグリーン・リヴァーに到着した一家は、荒れ放題の地に失望するが、ミャオは言葉巧みに彼らを操る。一方、自力で西部に向かったファイヴェルは、偶然、さまよっていた親友のネコ、タイガー(声・内海賢二)に再会する。グリーン・リヴァーに辿り着いてみると、ミャオに_されてクラブの歌手になっているタニヤをはじめ家族は、ファイヴェルの話を信じようとしない。仕方なく、今は落ちぶれてしまったかつての名保安官犬、ワイリー・バープに助けを求める。ミャオが甘い言葉でネズミたちを集め、ネズミ獲りを仕掛けようとしたそのとき、バープたち3人が現れ、ミャオたちを倒す。そしてバープは、保安官のバッヂをファイヴェルに譲るのだった。



■解説

大ヒットした前作に続き、夢を追って旅をするネズミの一家を描いた冒険ファンタジー。監督は「ロジャー・ラビット」の主任アニメーターを務めたフィル・ニベリンクとサイモン・ウェルズ、製作は「フック」の監督スティーヴン・スピルバーグと「ロジャー・ラビット」のロバート・ワッツ、エグゼクティヴ・プロデューサーは「フック」のフランク・マーシャルとキャスリーン・ケネディ、「アメリカ物語」のデイヴィッド・カーシューナー。脚本はフリント・デイル、原作はチャールズ・スウェンソン、音楽は「フィールド・オブ・ドリームス」のジェームズ・ホーナーが担当。オリジナル版の声優は、ジェームズ・スチュアート、エイミー・アーヴィング、ドム・デルイズらの俳優が担当。日本公開版は吹き替え。

  • 1992年7月25日 より

  • 配給:ユニヴァーサル=UIP
  • 製作国:アメリカ(1991)

■スタッフ

監督 フィル・ニベリンク (Phil Nibbelink) サイモン・ウェルズ (Simon Wells)
脚本 フリント・デイル (Flint Dille)
原案 チャールズ・スウェンソン (Charles Swenson)
製作総指揮 フランク・マーシャル (Frank Marshall) キャスリーン・ケネディ (Kathleen Kennedy) デイヴィッド・カーシュナー (David Kirschner)
製作 スティーヴン・スピルバーグ (Steven Spielberg) ロバート・ワッツ (Robert Watts)
音楽 ジェームズ・ホーナー (James Horner) ウィル・ジェニングス (Will Jennings)

■キャスト

俳優名 役名
キャシー・カヴァディーニ (Cathy Cavadini)  Tanya Mousekewitz
ジョン・クリース (John Cleese)  Cat R. Waul
ドム・デルイーズ (Dom DeLuise)  Tiger
フィリップ・グレイザー (Phillip Glasser)  Fievel Mousekewitz
エイミー・アーヴィング (Amy Irving)  Miss Kitty
ジェームズ・スチュアート (James Stewart)  Wylie Burp

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