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作品詳細

  • いま、殺りにゆきます

平山夢明の実話恐怖短編集、映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ほんの些細な出来事をきっかけに恐怖のどん底に叩き落とされる少女たちの、5つのストーリー。「わたしのししゅう」…高校2年の奈緒は、帰宅途中に路上でホームレスから詩集を買う。翌日、彼女は恋人の警戒も聞かず詩集の素晴らしさをホームレスに伝えるが…。「おまけ」…古本屋でお目当ての絵画集を手に入れた織恵は、本の入った段ボールの底に1枚のDVDを見つける。好奇心から観はじめた彼女が目にしたものは…。「やあ、カタオカ!」…出社途中に突然、見知らぬ男から呼び止められた智恵。異様なテンションで彼女が小学校時代になくした筆箱の話をまくしたてる男は、どうやら智恵の小学校時代の級友・オオトモらしい。男はその筆箱を見つけたと彼女に告げる。ほか、表題を含む2編。



■解説

熱狂的ファンのいる実話怪談「『超』怖い話」「東京伝説」「怖い本」のシリーズを手がけ、2011年には「ダイナー」で大藪春彦賞を受賞したホラー作家・平山夢明が、実際にあった恐怖体験を集めて作り上げた短編集「いま、殺りにゆきます」を、フレッシュな美少女たちを主演に映像化。ほんの些細な出来事をきっかけに恐怖のどん底に叩き落される姿を生々しく描き出す。そのきっかけは、誰しもが人生のどこかで体験しそうなことだけに、“もしかしたら自分もこんな目に遭うのではないか?”と思わず考えてしまう怖さがそこにはある。各話で主演を務めるのは、「侍戦隊シンケンジャー」の森田涼花、「古代少女隊ドグーンV」の桃瀬美咲、「牙狼 GARO」の肘井美佳、第3代ホラー秘宝イメージガール・菅野麻由、『アバター』の大友さゆり。監督は、『AVN/エイリアンVSニンジャ』の千葉誠治。(作品資料より)

  • 2012年12月15日 より ユーロスペース(レイト)ほか全国にて順次公開

  • 配給:キングレコード
  • 製作国:日本(2012)
    • ジャンル:
    • ホラー

■スタッフ

監督 千葉誠治 (チバセイジ)
脚本 千葉誠治 (チバセイジ)
原作 平山夢明 (ヒラヤマユメアキ)
プロデューサー 山口幸彦 (ヤマグチユキヒコ) 千葉誠治 (チバセイジ)
撮影 植松亮 (ウエマツリョウ) 芹沢亮 (セリザワ・リョウ)
照明 藤田貴路 (フジタタカミチ)
編集 千葉誠治 (チバセイジ)
アソシエイト・プロデューサー 行弘拓路
特殊メイク 百武朋

■キャスト

俳優名 役名
森田涼花 (モリタスズカ)  原奈緒
桃瀬美咲 (モモセミサキ)  織恵
肘井美佳 (ヒジイミカ)  片岡智恵
菅野麻由 (スガノマユ)  水元夏美
大友さゆり (オオトモサユリ)  美鈴
戸谷公人 (トタニ・キミヒト) 

愛がなんだ









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