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作品詳細

  • その人は昔

「心のステレオ・その人は昔」の映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ハマナスやセンダイハギの美しく咲き乱れる北海道の百人浜で、一人の少女と一人の青年が会った。少女はいつもルンナという若駒を連れていた。二人は毎日のように会い、駒を走らせ、アイヌの古老の話に耳を傾け、そして湖の周りを散歩した。青年の家も少女の家も貧しく、生きるだけがせい一杯の生活だったが、そんな中で、二人の間に愛が芽生えていった。長い冬が過ぎ、ようやく春が訪れた時、青年と少女は幸せな生活を求めて東京に出た。青年は印刷所の工員になり、少女は喫茶店のウェートレスになって働き始めた。少女は仕事が終るとタイプの学校にとんでいく。そんな毎日が過ぎて、日曜日が来ると、青年と少女は楽しい語らいの時を持つのだった。そして、夜更けの道を少女を送りとどけた青年は、次の日曜日の再会を楽しみに別れた。



■解説

コロムビアレコードのLP盤「心のステレオ・その人は昔」の映画化で、原作、脚色、監督を「続・名もなく貧しく美しく 父と子」の松山善三が担当した音楽ものがたり。撮影はコンビの岡崎宏三。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1967)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 松山善三 (マツヤマゼンゾウ)
脚色 松山善三 (マツヤマゼンゾウ)
原作 松山善三 (マツヤマゼンゾウ)
製作 椎野英之 (シイノヒデユキ)
撮影 岡崎宏三 (Kozo Okazaki)
美術 朝倉摂 (アサクラセツ)
音楽 船村徹 (フナムラトオル)
録音 長岡憲治 (ナガオカケンジ)
照明 榊原庸介 (サカキバラヨウスケ)
編集 広瀬千鶴 (ヒロセチヅル)
スチル 橋山愈

■キャスト

俳優名 役名
舟木一夫 (フナキカズオ)  青年
内藤洋子 (ナイトウヨウコ)  少女
山中康司   あいつ
金子勝美 (カネコカツミ)  あいつの妻
生方壮児   あいつの父
北代絢   万引の男
青木君雄 (アオキキミオ)  不良学生A
小石川隆二 (コイシカワリュウジ)  不良学生B
斎藤幸雄   不良学生C
麻生三恵子 (アソウミエコ)  喫茶店のレジ
大木徹三 (オオキテツゾウ)  下宿の主人
中里賢二郎 (ナカザトケンジロウ)  巡査
輝山恵子 (テルヤマケイコ)  「ボーグ」のマダム
歌川千恵 (ウタガワチエ)  新聞売りのおばさん
千草恵子 (チグサケイコ)  子供連れの女A
富士里美 (フジサトミ)  子供連れの女B
南城美紀 (ナンジョウミキ)  ビルの受付
阿部博 (アベヒロシ)  八百屋のおやじ
木元章介 (キモトショウスケ)  印刷工場の同僚
平山美洋子 (ヒラヤマミヨコ)  隣りのおばさん
鈴木和夫 (スズキカズオ)  バーテン
川島由美子 (カワシマユミコ)  看護婦
中野ブラザース (ナカノブラザース)  仮面の男
篝伊都子   仮面の女
西原純 (ニシハラジュン)  キークラブの男
三井渓子 (ミツイケイコ)  キークラブの女

愛がなんだ









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