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作品詳細

  • アパートメント:143

超自然な現象などない、これは自然現象だ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

超心理学科学者チームが調査を依頼されてやってきたアパートメントで、次々と起こる不可解な現象。壁から聞こえる不気味な物音(ラップ現象)や、呼び出し音が鳴り響くばかりで応答のない電話。突然バタンと閉まるドアに、いきなり点滅してパチンと切れる室内灯、そして室内温度の異常低下等。チームは、デジタルカメラから超音波発生装置、磁場修正メーターなどあらゆる最新テクニロジーを駆使し、その現象を科学的に検証しようとする。やがて、そこに住む家族の隠された忌まわしい過去が明かされ、怒りや憎悪、罪悪感が解き放たれて猛威を振るう、想像を絶する凄まじいエネルギーが彼らに襲いかかる。だがチームリーダーは言った、「超自然な現象などない、これは自然現象だ……」



■解説

異国の地でいきなり拉致され、棺に入れられ生き埋めにされた男の脱出スリラー異色作『リミット』で、一躍世界的な脚光を浴びた、スペインの新進気鋭監督ロドリゴ・コルテス。彼が製作・脚本を手がけ、短編で注目された新鋭カルレス・トレンスを監督に抜擢した本作は、従来の超常現象ムービーとは一線を画し、ドキュメンタリーと見紛うほどのリアリティと科学性に徹しながら、人間の深層心理をも探究。恐怖と驚愕を連打する一方で情感を揺さぶる、新感覚のサイコ・スリラーである。アパートメント内部で発生する出来事を、多数の角度からドキュメンタリー・タッチで精密に記録。科学者チームの冷静沈着な行動と、怯え不安にかられる家族の感情の振幅やリアクションを対照的に捉えながら、徹底したリアリズムで、3日3晩の“超常現象追及の旅”を描き出す。(作品資料より)

  • 2012年11月3日 より ヒューマントラストシネマ渋谷、キネカ大森ほか全国にて順次公開

  • 配給:東京テアトル
  • 製作国:スペイン(2011)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 カルレス・トレンス (Carles Torrens)
脚本 ロドリゴ・コルテス (Rodrigo Cortes)
製作 ロドリゴ・コルテス (Rodrigo Cortes) エイドリアン・グエラ (Adrian Guerra)
撮影監督 カイ・レノックス (Kai Lennox)
音楽 ヴィクター・レイス (Victor Reyes)

■キャスト

俳優名 役名
カイ・レノックス (Kai Lennox)  Alan White
ジーア・マンテーニャ (Gia Mantegna)  Caitlin White
マイケル・オキーフ (Michael O'Keefe)  Dr. Helzer
フィオナ・グラスコット   Ellen Keegan
リック・ゴンザレス (Rick Gonzalez)  Paul Ortega
フランセスク・ガリード (Francesc Garrido)  Heseltine

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