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作品詳細

  • KILLERS/キラーズ

全ての悪を凌駕する殺人者の誕生

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

日本。ある無機質な部屋で女を静かに殺害し、その様をじっくりと撮影する野村。家族を顧みず、腐敗した悪の不正を暴くため奔走するジャカルタのジャーナリスト・バユは野村がインターネットにアップした殺戮映像を見てしまう。それは残酷ではあるがどこか美しさが漂う。体験した事のない嫌悪感を抱きながら何故か惹かれるバユは遭遇した強盗から身を守るため殺害を犯す。何かに捕われたバユはその死の瞬間を同じようにネットに投稿してしまう。その映像を発見した野村はバユに妙な共感を覚えネットを通じて連絡を取り始め、バユに影響を与え始めていく。殺人の標的としか人を見ない野村の前に、一人の女性・久恵が現れる。その出会いをきっかけに野村もまた何かの変化を感じ始める。野村の存在により歪んでいくバユと、また久恵により狂い始める野村。国を超え、立場を超え殺人鬼となった二人の“男”が辿り着く場所とは……。



■解説

住む場所も環境も全く違う日本とインドネシアの殺人鬼がインターネットを通じて交錯していく。この斬新なアイデアを考えた日本×インドネシアの最強チームが、本作の監督に起用したのは、世界で注目されている若手クリエーター兄弟、モー・ブラザース。そしてこのクリエーターを高く評価している『ザ・レイド』の監督、ギャレス・エヴァンスが製作総指揮を務める。そしてこの最強チームが主演の日本側殺人鬼に選んだのは、その強烈な個性と演技で国内外で高い評価を得ている北村一輝。共演には巨匠・アッバス・キアロスタミ監督の『ライク・サムワン・イン・ラブ』で主演を射止め、2012年のカンヌ国際映画祭のコンペティションにノミネート、海外から熱い注目を集める女優の仲間入りを果たした高梨臨。(作品資料より)

  • 2014年2月1日 より 全国にて

  • 配給:日活
  • 製作国:日本=インドネシア(2013)
    • ジャンル:
    • アクション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 モー・ブラザーズ
脚本 ティモ・ジャイアント (Timo Tjahjanto) 牛山拓二
製作総指揮 ギャレス・エバンス (Gareth Evans)
プロデューサー 千葉善紀 (チバヨシノリ) 西村信次郎 (ニシムラシンジロウ)
撮影 グンナー・ニンプノ
音楽 Aria Prayogi (Aria Prayogi)

■キャスト

俳優名 役名
北村一輝 (Kazuki Kitamura)  野村
オカ・アンタラ (Oka Antara)  バユ
高梨臨 (タカナシリン)  久恵
ルナ・マヤ (Luna Maya)  ディナ
黒川芽以 (Kurokawa Mei)  みどり
でんでん (Denden)  中年おやじ/樹海の父親
レイ・サヘタピー (Ray Sahetapy)  ダルマ

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