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作品詳細

  • マリー・アントワネットに別れをつげて

  • PG-12

最愛の人が望んだ限りなく残酷な運命

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1789年7月14日、バスティーユが陥落しフランス革命が勃発。王妃マリー・アントワネットを筆頭にした処刑リストが出回り、ヴェルサイユは騒然となる。召使いや貴族たちが次々に逃げ出す中、朗読係のシドニーは心酔する王妃のためなら何でもする覚悟だった。そんな彼女に王妃が自ら命じたのは、王妃の寵愛を一身に受け、冨と権力を思うままにしてきたポリニャック夫人一家の国外逃亡を助けるために身代わりになる事だった。



■解説

憧れの人の側に少しでもいたい。役に立ちたい。少女の恋心は一途で恐れを知らない。本作のヒロインは貧しく幼いながら「言葉は私の財産です。使い方は承知しています」と言ってのける自立した女でもある。フランスで権威あるフェミナ賞を受賞したシャンタル・トマ原作の「王妃に別れをつげて」を『肉体の学校』のブノワ・ジャコー監督が自ら脚本も手がけ、ヴェルサイユ宮殿での撮影を敢行し映画化した本作。主演には仏映画界の次代を担う『ミッドナイト・イン・パリ』のレア・セドゥ。さらにマリー・アントワネットにダイアン・クルーガー、ポリニャック夫人にはジャコー監督と縁の深いヴィルジニー・ルドワイヤンが扮している。

  • 2012年12月15日 より TOHOシネマズシャンテ、Bunkamuraル・シネマほか全国にて順次公開

  • 配給:ギャガ
  • 製作国:フランス=スペイン(2012)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ブノワ・ジャコ (Benoit Jacquot)
脚本 ブノワ・ジャコ (Benoit Jacquot)
原作 シャンタル・トマ (Chantal Thomas)
製作 ジャン=ピエール・ゲラン クリスティーナ・ラーセン (Kristina Larsen) ペドロ・ウリオル (Pedro Uriol)
撮影 ロマン・ウィンディング (Romain Winding)
音楽 ブリュノ・クレ (Bruno Coulais)

■キャスト

俳優名 役名
レア・セドゥ (Lea Seydoux)  Sidonie Laborde
ダイアン・クルーガー (Diane Kruger)  Marie Antoinette
ヴィルジニー・ルドワイヤン (Virginie Ledoyen)  Gabrielle de Polignac
グザビエ・ヴォーヴォワ (Xavier Beauvois)  Louis XVI
ノエミ・ルボフスキー (Noemie Lvovsky)  Mme Campan

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