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作品詳細

  • 舟を編む

舟(辞書)を編む(編集する)人々の感動作

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大手出版社、玄武書店の辞書編集部は、ベテラン編集者の荒木が定年退職するため、後任に営業部で変人扱いされていた馬締(まじめ)光也を抜擢する。馬締は、名前通り、真面目な性格で、「右」という言葉を即座に説明出来るくらいの日本語のオタク。馬締と国語学者で監修の松本を筆頭に、玄武書店の新しい辞書「大渡海」の編纂が始まった。二人が目指したのは、様々な世代が実際に会話で使う言葉を編んだ生きた日本語の辞書だった。



■解説

三浦しをん原作のベストセラーを映画化。インターネット社会に適用する辞書を編纂しようとする編集者たちの物語。本オタクの馬締は、語彙は豊富だが、挨拶するにも緊張するくらい、言葉を使う事が出来ない。「気持ちを伝えるのが言葉」と教えられ、職場で会話するよう取り組み始めた時、仕事も恋愛も動き始めるのだった。インターネットが普及し始めた1995年から辞書が出来上がるまでの15年間の物語だが、1冊の辞書に、これほどの時間と情熱がかけられている事に感動する。改めて辞書で言葉を「引き」たくなる作品。出演は、松田龍平、宮崎あおい、小林薫、オダギリジョー、加藤剛ほか。監督は、『川の底からこんにちは』の石井裕也。

  • 2013年4月13日 より 丸の内ピカデリーほか全国にて

  • 配給:松竹、アスミック・エース
  • 製作国:日本(2013)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 石井裕也 (Yuya Ishii)
脚本 渡邉謙作 (ワタナベケンサク)
原作 三浦しをん (ミウラシヲン)
プロデューサー 土井智生 (Tomoo Tsuchii) 五箇公貴 池田史嗣 岩浪泰幸
撮影 藤澤順一 (フジサワジュンイチ)
美術 原田満生 (ハラダミツオ)
装飾 緒梅愛
音楽 渡邊崇 (ワタナベタカシ)
録音 加藤大和 (カトウヒロカズ)
照明 長田達也 (オサダタツヤ)
編集 普嶋信一
衣裳デザイン 宮本まさ江 (Masae Miyamoto)
ヘアメイク 豊川京子 (トヨカワキョウコ)
製作担当 有賀高俊 岩下真司 (イワシタシンジ)
助監督 野尻克己 (ノジリカツミ)
スクリプター 西岡容子 (ニシオカヨウコ)
メイキング 横浜聡子 (ヨコハマサトコ)

■キャスト

俳優名 役名
松田龍平 (Ryuhei Matsuda)  馬締光也
宮崎あおい (Aoi Miyazaki)  林香具矢
オダギリ ジョー (Jo Odagiri)  西岡正志
黒木華 (Haru Kuroki) 
渡辺美佐子 (Watanabe Misako) 
池脇千鶴 (Ikewaki Chizuru) 
鶴見辰吾 (Shingo Tsurumi) 
伊佐山ひろ子 (イサヤマヒロコ) 
八千草薫 (Yachigusa Kaoru) 
小林薫 (Kaoru Kobayashi) 
加藤剛 (Go Kato) 
又吉直樹 (マタヨシナオキ) 
麻生久美子 (Aso Kumiko) 
宇野祥平 (ウノショウヘイ) 
波岡一喜 (Kazuki Namioka) 
森岡龍 (モリオカリュウ) 
斎藤嘉樹 (サイトウヨシキ) 

愛がなんだ









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