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作品詳細

  • 漆黒の闇で、パリに踊れ

パリの夜の街を欲望と裏切りが疾走する

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

シモン・ワイスは犯罪取締班のリーダーで、いつもの夜の如く、パリのクラブやディスコ、乱交クラブ、腐れたバーの巡回をしている。欲望に支配された“夜”は犯罪者や異常者を生み出す。ワイスの様な刑事は、時には見ぬふりをし、犯罪者たちを相手にしなければ、自分の命さえ危ないのだ。ある夜、この日初めて巡回を務めることになった若い女性警察官ローレンス・ディレイとともに夜のパリを巡回することになる。その夜は、何か不穏な空気が流れていた。内部調査班の捜査の対象として疑惑をかけられていることに感づくのと同時に、気づくのだった。自分が巨大なギャング組織の罠に嵌められていることに、いや、長年の付き合いの友人に裏切られているかもしれないことに。緊迫した危険な夜……。この夜を乗り越えられる保証はどこにもない。



■解説

フランスは、年間7500万人が訪れる世界一の観光国。エッフェル塔に凱旋門や美術館などが有名であるが、夜の夜景を楽しむ“パリ・バイ・ナイト”という言葉が存在する。本作は、普段では観ることが出来ない、パリの夜景を存分に楽しむことが出来るのと同時に、いままで知ることのなかったパリの裏側を見れるという面でも楽しむことが出来る。しかし、欲望に支配された“夜”は人々を変貌させ、犯罪者や異常者を生み出す。ドラッグ、暴力、売春、裏切り、そして騙しあい……。そんな人間の性と暴力の衝動が立ち込めるパリの裏側を赤裸々に描き出す、珠玉のフィレンチ・フィルム・ノワール。(作品資料より)

  • 2012年9月22日 より 銀座テアトルシネマ(レイト)にて

  • 配給:エプコット
  • 製作国:フランス(2012)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 フィリップ・ルフェーヴル (Philippe Lefebvre)
脚本 サイモン・マイケル (Simon Michael) フィリップ・アイサード (Philippe Isard) フィリップ・ルフェーヴル (Philippe Lefebvre)
原案 フィリップ・アイサード (Philippe Isard)
製作 マニュエル・ミュンズ (Manuel Munz)
撮影監督 ジェローム・アルメラ (Jerome Almeras)
音楽 オリヴィエ・フローリオ (Olivier Florio)
キャスティング パスカル・ベロー (パスカルベロー)

■キャスト

俳優名 役名
ロシュディ・ゼム (Roschdy Zem)  Simon Weiss
サラ・フォレスティエ (Sara Forestier)  Laurence Deray
サミュエル・ル・ビアン (Samuelle Le Bihan)  Tony Garcia
グレゴリー・フィトゥーシ (グレゴリーフィトゥーシ)  Paul Gorsky
ジャン=ピエール・マルタンス (Jean-Pierre Martins)  Jo Linder
ジャン・ポール・ミュエル (Jean Paul Muel)  Solange
ソフィー・ブルスタル (Sophie Broustal)  Josy
ジェラルド・ラローシュ (Gerald Laroche)  Alex
エレーヌ・スザーレ (エレーヌスザーレ)  Daniele Weiss
カメル・ラブロウディ (Kamel Labroudi)  Abdel

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