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作品詳細

  • 殺し屋をバラせ

池広一夫が監督したアクションもの

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

ある日、一人の男が高層ビルの屋上から墜落死した。また繁華街の交叉点でも一人の男が自動車にはねられ即死、そしてハイウェイでは高級車が暴走トラックのあおりをくって海中に没した。何の脈絡もないように突発する事故死。だが奇妙な類似点があった。死んだ男たちはいずれも著名な商事会社の経営者だったのだ。同じ立場にある商事会社の七人の経営者たらは、巧妙に仕組まれた殺人だと知って恐愕した。それは、悪名高い国際的な暗黒街の大物林の仕業と目されていた。七人は早速協議し、大沢の提案で阿久根に林の殺しを依頼した。阿久根は、日頃プラモデル屋をしていたが実は一匹狼の殺し屋だった。彼は神戸へ飛ぶと、林邸を綿密に調査した。だが、大邸宅には高圧電流が張りめぐらされ、猛犬とともに用心棒たちが日夜の警備をかためていた。阿久根は、スナックで知合った美野を誘い、五千万円のビジネスに情熱を燃した。二人は佐代も混じえてまず林邸の近くにある屋根裏を買取り秘策を練った。



■解説

藤原審爾の原作「殺しの手順」に基き「女賭博師奥ノ院開帳」の石松愛弘が脚本を執筆し、「眠狂四郎悪女狩り」の池広一夫が監督したアクションもの。撮影は「出獄四十八時間」の宮川一夫が担当した。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1969)
    • ジャンル:
    • アクション

■スタッフ

監督 池広一夫 (イケヒロカズオ)
脚色 石松愛弘
原作 藤原審爾
企画 久保寺生郎 (クボデライクオ)
撮影 宮川一夫 (Kazuo Miyagawa)
美術 下石坂成典 (Shigenori Shimoisizaka)
音楽 渡辺岳夫 (ワタナベタケオ)
録音 林土太郎 (ハヤシツチタロウ)
照明 中岡源権 (ナカオカゲンコン)
編集 菅沼完二 (スガヌマカンジ)
スチル 藤岡輝夫

■キャスト

俳優名 役名
峰岸徹 (ミネギシトオル)  阿久根
酒井修 (サカイオサム)  美野
益田ひろ子 (マスダヒロコ)  佐代
渡辺文雄 (ワタナベフミオ)  島津
河野秋武 (コウノアキタケ) 
亀石征一郎 (カメイシセイイチロウ)  本間
須賀不二男 (スガフジオ須賀不二夫)  大沢
宇田あつみ (ウダアツミ)  冴子
五味龍太郎 (ゴミリュウタロウ) 
守田学 (モリタマナブ)  草加
丘夏子 (オカナツコ)  林の娘
水原浩一 (ミズハラコウイチ)  水島
諸口旭 (モログチアキラ)  四郎
山本一郎 (ヤマモトイチロウ)  用心棒
北野拓也 (キタノタクヤ)  用心棒
玉置一恵 (タマキカズエ)  田浦
寺島雄作 (テラシマユウサク)  川口
原聖四郎 (ハラセイシロウ)  星野
南条新太郎 (ナンジョウシンタロウ)  ビルからおちる社長
真砂ちかこ (マサゴチカコ)  少女A
光嵐子   少女B

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