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作品詳細

  • プッチーニに挑む 岡村喬生のオペラ人生

岡村喬生、オペラ宗主国イタリアに挑む

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1960年代、ヨーロッパでオペラ歌手としてのキャリアをスタートさせた岡村喬生。「蝶々夫人」で、蝶々の伯父ボンゾー役を演じることが多く、その際、ちょんまげ頭で、下から“南無妙法蓮華経”と書いた鳥居を掲げた奇妙な姿で演じさせられた。抗議は一蹴される。岡村は黙々と演じながらも、機の熟するのをじっと待った。20年間をヨーロッパで過ごし帰国した岡村は、日本でオペラ以外に活動の場を広げながらも、「蝶々夫人」台本改訂を忘れたことはなかった。21世紀になり70歳を迎えた岡村。自らが主宰する“NPOみんなのオペラ”による日本での公演では、日本の生活習慣に即した台本による「蝶々夫人」を実現させていた。だが、「お膝元のイタリアで実現させたい!」と念じる岡村は、2009年、台本改訂をテーマにしたシンポジウムを、本家イタリアのプッチーニ財団との共催により、日本で開催するのに成功する。そして、改訂台本による公演が契約されるのだが……。



■解説

81才になる国際的オペラ歌手・岡村喬生。1950年代に渡欧し世界を舞台に活躍。近年はプッチーニの「蝶々夫人」中にある日本誤認の改訂に力を注ぐ。オペラへの深い愛を背景に、日本文化の誇りを取り戻そうと、オペラ宗主国イタリアに挑む岡村の姿を描いた感動のオペラドキュメンタリー。(作品資料より)

  • 2012年5月19日 より 東劇にて

  • 配給:パンドラ
  • 製作国:日本(2012)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
    • |
    • Music/ミュージカル
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 飯塚俊男 (Iizuka Toshio)
構成 鍋島惇 (ナベシマジュン)
撮影 高尾隆
編集 鍋島惇 (ナベシマジュン)
ナレーション 倍賞千恵子 (Baisho Chieko)

■キャスト

俳優名 役名
岡村喬生 (オカムラ) 

愛がなんだ









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