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作品詳細

  • 臨場 劇場版

検死官・倉石が事件の証拠を根こそぎ拾う…

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

2010年、波多野進という男が4名の死者を出す通り魔事件を起こす。しかし、波多野は心神喪失と判断され無罪に。その2年後、弁護士の高村則夫、精神科医の加古川有三が殺された。警視庁刑事部鑑識課検死官の倉石義男は、この二つの事件は同一犯の犯行ではないかと推察する。実はこの二人は、2010年の通り魔事件で波多野の弁護と精神鑑定を担当していたのだ。捜査本部は通り魔事件の遺族の犯行を疑うが、倉石はその説に異を唱える。



■解説

「半落ち」「クライマーズ・ハイ」などの人気ミステリー作家・横山秀夫の原作を基に、2009年からテレビ朝日系列にて放送されたドラマ「臨場」が、映画となってスクリーンに登場。ドラマ版同様、内野聖陽が変死体や犯罪現場に残された証拠を根こそぎ拾い、残されたすべてのメッセージを読み取ろうとする型破りな検死官・倉石義男を豪放かつ繊細に演じている。事件の真相を暴くためなら捜査本部との対立も厭わない彼のキャラクターが、この作品の魅力と言えるだろう。この映画版では、通り魔殺人事件や、犯罪者の精神鑑定など、現代社会が抱える問題を扱っており、刑法39条に対する問題提起ともなっている。監督は『探偵はBARにいる』の橋本一。

  • 2012年6月30日 より 全国にて

  • 配給:東映
  • 製作国:日本(2012)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
    • |
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 橋本一 (ハシモトハジメ)
脚本 尾西兼一 (オニシケンイチ)
原作 横山秀夫 (ヨコヤマヒデオ)
プロデューサー 佐藤凉一 (サトウリョウイチ) 目黒正之 (メグロマサユキ) 横塚孝弘 (ヨコツカタカヒロ) 越智貞夫 八木征志 (ヤギセイジ)
撮影 栢野直樹 (カヤノナオキ)
美術 横山豊 (ヨコヤマユタカ)
装飾 山本信毅 (ヤマモトノブタケ)
音楽 吉川清之 (ヨシカワキヨユキ)
イメージソング スキマスイッチ (スキマスイッチ)
録音 田村智昭
音響効果 橋本正明 (ハシモトマサアキ)
照明 大久保武志 (オオクボタケシ)
編集 北澤良雄 (キタザワヨシオ)
ライン・プロデューサー 磯崎憲一
制作担当 小林孝弘 (コバヤシタカヒロ)
助監督 山田敏久 (ヤマダトシヒサ)
スクリプター 山内薫 (ヤマウチカオル)

■キャスト

俳優名 役名
内野聖陽 (Seiyo Uchino)  倉石義男
松下由樹 (Matsushita Yuki)  小坂留美
渡辺大 (Dai Watanabe)  一ノ瀬和之
平山浩行 (ヒラヤマヒロユキ)  永嶋武文
益岡徹 (Toru Masuoka)  五代恵一
高嶋政伸 (Masanobu Takashima)  立原真澄
段田安則 (Yasunori Danta)  仲根達郎
若村麻由美 (Wakamura Mayumi)  関本直子
柄本佑 (Tasuku Emoto)  波多野進
平田満 (Mitsuru Hirata)  浦部謙作
長塚京三 (Kyozo Nagatsuka)  安永泰三

愛がなんだ









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