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作品詳細

  • 海燕ホテル・ブルー

若松孝二監督が船戸与一の同名小説を映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

目の前に広がる黒い砂漠。海。溶岩だらけの山頂。どこまでも広がっているのに、どこへもつながっていない風景だ。これは果たして現実か幻想か。交わされた約束も、心に誓った復讐も、風景の中で朽ち果てていく……。



■解説

若松孝二の盟友で作家の船戸与一氏の小説「海燕ホテル・ブルー」。辺境の地での個的な闘いの物語を得意とする船戸氏の異色作。人間の情念の狂気、男たちの共同幻想が、一人の女によって崩れていく様を描いた同作が、若松の映像によって全く新しい世界に生まれ変わった。完成した作品に色濃く漂うのは、まさに60年代の若松プロが描き続けていた、荒野の中の閉塞感。60年代を彷彿とさせる若松孝二の映像に、ジム・オルークの旋律が奥行きを生み出す。(作品資料より)

  • 2012年3月24日 より テアトル新宿、シネマ・ジャック&ベティほか全国にて順次公開

  • 配給:若松プロダクション
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 若松孝二 (Kouji Wakamatu)
脚本 黒沢久子 (クロサワヒサコ) 若松孝二 (Kouji Wakamatu)
原作 船戸与一 (フナドヨイチ)
企画 若松孝二 (Kouji Wakamatu)
プロデューサー 尾崎宗子 (オザキノリコ)
撮影 辻智彦 (ツジトモヒコ) 満若勇咲 (ミツワカユウサク)
美術 野沢博実 (ノザワヒロミ)
音楽 ジム・オルーク (Jim O'Rourke)
録音 宋晋瑞
整音 吉田憲義 (ヨシダノリヨシ)
照明 大久保礼治 (オオクボレイジ)
編集 坂本久美子 (サカモトクミコ)
ライン・プロデューサー 大日方教史 (オオヒナタ) 大友麻子 (オオトモアサコ)
助監督 大友太郎 冨永拓輝 (トミナガヒロキ)
題字/タイトル 船戸与一 (フナドヨイチ)
ガン・エフェクト 浅生マサヒロ (Masahiro Asao)
スチール 岡田喜秀 (オカダヨシヒデ)
メイキング 木全哲

■キャスト

俳優名 役名
片山瞳 (カタヤマヒトミ) 
地曵豪 (ジビキゴウ) 
井浦新 (Arata Iura) 
大西信満 (Shima Oonishi) 
廣末哲万 (ヒロスエヒロマサ) 
ウダタカキ (ウダタカキ) 
岡部尚 (オカベナオ) 
渋川清彦 (シブカワキヨヒコ) 
中沢青六  
水上竜士 (Ryushi Mizukami) 
山岡一 (ヤマオカハジメ) 
東加奈子 (ヒガシカナコ) 
真樹めぐみ (マキメグミ) 

愛がなんだ









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