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作品詳細

  • ティーン・ウルフ

    (原題:Teen Wolf)
 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

スコット(マイケル・J・フォックス)は平凡な高校生。学校ではバスケット・ボールの部員だ。最近、胸に毛がもじゃもじゃはえたり、犬笛を聞くと異常に耳が痛い。演劇部のパメラ(ロリー・グリフィン)に気があるのだが、相手にしてくれない。友人のスタイルズ(ジェリー・レヴィン)とパーティに向かい、パメラに近づくがまたもや失敗。ゲームでペアになったスコットとブーフ(スーザン・アーシティ)への罰ゲームは洋服だんすへ2人きりでとじこもること。小さい頃から彼が好きだったブーフはキスをせがむが、スコットの手の爪がのび、彼女の背中を傷つけてしまう。家の洗面所にとじこもり、すっかり狼男に変身した自分の姿を鏡に写していると、父親のハロルド(ジェームズ・ハンプトン)がドアを叩く。開けてみると、父親も同じ狼男の姿だった。父親によると、狼男になるのはハワード家の遺伝だという。バスケット・ボールの試合で敵の反則に怒ったスコットは狼男に変身し、シュート。敵も味方もただ驚いて見ているだけ。この日以来、スコットは学校の人気者となる。こうなると、パメラの態度が一変し、彼に接近、ついにメイク・ラブまでいっちゃう。ボーリング場でパメラといると彼女の昔の恋人ミック(マーク・アーノルド)が罵声をあびせた。バスケット・ボールの試合でも彼のワンマン・プレーに不満が出始めた。ダンス・パーティにブーフを誘うと、彼女は狼男ではなく普通の高校生と行きたいという。パーティでミックが殴りかかってきた。怒りのために狼男に変身したスコットは彼を殴りつけた。狼男となることに躊躇するようになるスコット。バスケット・ボールの優勝決定戦の日も、彼は欠場しチームは敗色が濃かった。だが、彼はスコット自身の姿で現われ、チーム一丸となって勝利を勝ちとった。



■解説

平凡な高校生が身体に変調をきたし、ついに狼男になってしまうというコメディ。製作はマーク・レヴィンソン、スコット・ローゼンフェルト。エグゼクティヴ・プロデューサーはトーマス・コールマン、マイケル・ローゼンブラット。監督はテッド・ダニエル。脚本はジョセフ・ローブ3世、マシュー・ワイスマン、撮影はティム・サーステッド、音楽はマイルス・グッドマン、特殊メイク効果はバーマン・ステューディオが担当。出演はマイケル・J・フォックス、ジェリー・レヴィンほか。

  • 1986年3月8日 より

  • 配給:日本ヘラルド
  • 製作国:アメリカ(1985)

■スタッフ

監督 ロッド・ダニエル (Rod Daniel)
脚本 ジョセフ・ローブ3世 (Joseph Loeb 3) マシュー・ワイズマン (Matthew Weisman)
製作総指揮 トーマス・コールマン (Thomas Coleman) マイケル・ローゼンブラット (Michael Rosenblatt)
製作 マーク・レヴィンソン (Mark Levinson) スコット・ローゼンフェルト (Scott Rosenfelt)
撮影 ティム・サーステッド (Tim Suhrstedt)
音楽 マイルス・グッドマン (Miles Goodman)
編集 ルイス・フリーマン・フォックス (Lois Freeman Fox)
特殊メイク バーマン・ステューディオ (The Burman Studios)
字幕 佐藤一公 (Ikko Sato)

■キャスト

俳優名 役名
マイケル・J・フォックス (Michael J. Fox)  Scott_Howard
ジェームズ・ハンプトン (James Hampton)  Harold_Howard
スコット・ポーリン (Scott Paulin)  Kirk
スーザン・アーシティ (Susan Ursitti)  Boof
ジェリー・レヴィン (Jerry Levine)  Stiles
Jim Mackrell (Jim Mackrell)  Mr._Thorne
ロリー・グリフィン (Lorie Griffin)  Pamela
マーク・アーノルド (Mark Arnold)  Mick
マット・アドラー (Matt Adler)  Lewis

愛がなんだ









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