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作品詳細

  • ライフ・イズ・デッド

史上最弱のゾンビ、ここに現る!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

近未来。世界中に、人間の体液によって感染するアンデッド・ウィルス(UDV)が蔓延していた。それは日本も例外ではなかった。UDV感染は通称ゾンビ病と言われた。その症状は5段階に分けられており、レベル5になると心臓も思考も停止しているのに動き回る動く死体、すなわちゾンビになってしまうからだ。赤星逝雄は、高校卒業間際にUDV感染の宣告をされた。そのせいで就職出来ず、ニートになる。UDVの大敵はストレス。だが、社会のUDVへの対応は酷い有様で、まさに混迷しており、その怒りのストレスで、逝雄のゾンビ化はますます進行していく。逝雄の父・浩止と母・冥子は、息子を守るべく奮闘する。妹・消子は兄を思い、献身的に尽くす。恋人の茜、友人の面井や同級生の矢白が関われば関わるほど事態は混乱し、ストレスを増加させていく。けれども、逝雄には希望の光があった。それは担当のナース・桜井の笑顔。世間の風あたりはますます厳しくなっていくが、赤星家は家族一丸、立ち向かう。しかし、ユキオのUDVのレベルはどんどん上がっていくのだった……。



■解説

ゾンビ作品の世界観を覆すことに成功した、古泉智浩の同名コミックを映画化。主演は、若手俳優集団“D2”の荒井敦史。ゾンビ化していく青年の葛藤を見事に表現し、観客の涙を誘う。またヒロインには沖縄で絶大な人気を持つヒガリノ。兄のために奮闘するがんばる妹を熱演した。そして、その健気なヒロインを思いやる同級生を“D2”の阿久津慎太郎が演じた。監督は、『くノ一忍法帖 影ノ月』で見事なアクションと卓越したストーリーで観客を魅了した菱沼康介。(作品資料より)

  • 2012年2月11日 より シネマート六本木ほか全国にて順次公開

  • 配給:アールグレイフィルム
  • 製作国:日本(2012)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 菱沼康介 (ヒシヌマコウスケ)
脚本 菱沼康介 (ヒシヌマコウスケ)
原作 古泉智浩 (コイズミトモヒロ)
企画 村田亮 (ムラタリョウ)
製作 男全修二 阿久根裕行 (アクネヒロユキ) 佐伯寛之
プロデューサー 大垣修也 (オオガキシュウヤ) 谷口広樹 (タニグチヒロキ) 堀尾星矢
撮影 辻智彦 (ツジトモヒコ)
美術 寺尾淳 (Jun Terao)
録音 山田幸治 (ヤマダコウジ)
衣裳/スタイリスト EIKI
ヘアメイク コウゴトモヨ (コウゴトモヨ)
キャスティング 中里慶 (ナカザトケイ)
助監督 金子直樹 (カネコナオキ)
SFX/VFXスーパーバイザー 磯金秀樹 (イソガネヒデキ)
特殊メイク 石野大雅 (イシノタイガ)

■キャスト

俳優名 役名
荒井敦史 (アライアツシ)  赤星逝雄
比嘉梨乃 (ヒガリノ)  赤星消子
川村亮介 (カワムラリョウスケ)  面井厚紫
阿久津愼太郎 (アクツシンタロウ)  矢白祐樹
しほの涼 (シホノリョウ)  蒼木茜
永岡卓也 (ナガオカタクヤ)  誤藤治黄
中島愛里 (ナカジマアイリ)  桜井碧
円城寺あや (エンジョウジアヤ)  赤星冥子
小林すすむ (コバヤシススム)  赤星浩止

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