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作品詳細

  • それいけ!アンパンマン ルビーの願い

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

“オーロラの国”のオーロラ姫・ルビーは、お転婆でわがまま。ある日、オーロラ姫に怒られた彼女は、オーロラの国を追放されてしまう。許して貰うには、地上の“ブラックロック島”にある、3つの願いが叶う石“オーロラのしずく”を手に入れること。かくして、慣れない地上にやってきたルビーは、アンパンマンたちと出会い、一緒にブラックロック島を目指す。漸く辿り着いたブラックロック島。ところが、そこへオーロラのしずくを横取りしようとするばいきんまんたちが現れた。“チェンジバードロボ”を操って大暴れするばいきんまん。顔を汚されたアンパンマンは、パワー・ダウン、オーロラのしずくも奪われ、ドキンちゃんとホラーマンに願いをふたつ無駄づかいされてしまう。とその時、それまでわがままばかりだったルビーが、みんなの為に立ち上がった。「私を鳥にして!」オーロラのしずくに最後の願いをかけやルビーは、鳥に変身。ジャムおじさんが焼いたアンパンマンの顔をチェンジして、操縦不能になり暴走を始めたチェンジバードロボをアンパンマンと共に退治する。だが、もうルビーはオーロラの国へ帰ることはできない・・・と思われた時、改心したルビーをオーロラ姫が迎えに来た。こうして、ルビーはアンパンマンたちに見送られオーロラの国へ帰って行くのであった。



■解説

オーロラ国の少女と、アンパンマンとその仲間たちが願いを叶えてくれる不思議な石を巡って冒険を繰り広げるジュヴナイル・アニメーションのシリーズ第15作。監督は「アンパンマンとおかしな仲間 おむすびまんとおばけやしき」の矢野博之。やなせたかしによる原作キャラクターをベースに、「それいけ!アンパンマン 人魚姫のなみだ」の金春智子が脚本を執筆。撮影を「鉄火のマキちゃんと金のかまめしどん」の白尾仁志が担当している。声の出演に、「怪傑ナガネギマンとドレミ姫」の戸田恵子、ゲスト出演に「極道の妻たち 危険な賭け」の工藤静香。アンパンマン映画化15年記念、全日本私立幼稚園連合会推薦、日本保育教会推薦作品。

  • 2003年7月12日 より

  • 配給:東京テアトル=メディアボックス
  • 製作国:日本(2003)

■スタッフ

監督 矢野博之 (ヤノヒロユキ)
演出 島崎奈々子 (シマザキナナコ)
脚本 金春智子
文芸担当 小野田博之 (オノダヒロユキ)
原作 やなせたかし (Takashi Yanase)
企画 奥田誠治 (オクダセイジ)
製作 加藤俊三 (カトウ)
プロデューサー 山崎喜一朗 (ヤマザキキイチロウ) 小野利恵子 (オノリエコ) 尾崎穏通 (オザキ) 柳内一彦
担当プロデューサー 久保雄輔 (クボユウスケ)
制作デスク 小川みゆき (オガワミユキ) 小林三紀子 (コバヤシミキコ)
キャラクター・デザイン 前田実 (マエダミノル)
作画監督 前田実 (マエダミノル)
撮影 白尾仁志 (シラオヒトシ)
デジタル撮影 トムス・フォト トムス・フォト
美術 横山幸博 (ヨコヤマユキヒロ) 池上みどり (イケガミミドリ)
音楽監督 鈴木清司 (スズキセイジ)
音楽 いずみたく 近藤浩章 (コンドウヒロアキ)
音楽プロデューサー 武田貢一 (タケダコウイチ) 千石一成 (センゴクカズナリ) 平川智司 (ヒラカワサトシ)
主題歌 やなせたかし (Takashi Yanase) 三木たかし (ミキタカシ) ドリーミング 工藤静香 (クドウシズカ)
音響監督 山田智明 山田悦司
音響効果 糸川幸良 (イトカワユキヨシ)
編集 鶴渕允寿 鶴渕和子 (ツルフチカズコ)
製作担当 田門教子
特殊効果 林好美
CGアニメーション P.R.O
色彩設計 金井てるみ (カナイテルミ)
色指定 山崎大輔
出演(声) 戸田恵子 (Toda Keiko) 工藤静香 (クドウシズカ) 中尾隆聖 (ナカオリュウセイ) 冨永みーな (トミナガミーナ) 長沢美樹 (ナガサワミキ) 増岡弘 (マスオカヒロシ) 佐久間レイ (サクマレイ) 山寺宏一 (ヤマデラコウイチ) 山寺宏一 (ヤマデラコウイチ) 鶴ひろみ (ツルヒロミ) 肝付兼太 (キモツキカネタ) 島本須美 (シマモトスミ) 柳沢三千代 (ヤナギサワミチヨ) かないみか 中村ひろみ (ナカムラヒロミ) 有島モユ (アリシマモユ) 西村朋紘 (ニシムラトモヒロ) 滝沢ロコ (タキザワロコ) 坂本千夏 (サカモトチカ) 原えりこ (ハラエリコ)

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