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作品詳細

  • ゴジラ×モスラ×メカゴジラ 東京SOS

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

一年前のゴジラとの戦いで、右腕と最大の武器“アブソリュート・ゼロ”を失った機龍(メカゴジラ)の修復に携わる整備士・中條義人と、彼の叔父で、43年前、言語学者として小美人をモスラに返す為に尽力した信一の元に、ある日、インファント島に住む妖精・小美人が現れ、機龍製造に使用したゴジラの骨を海に返せば、モスラはゴジラの脅威に対して全力で立ち向かう用意があることを告げた。以来、義人は機龍の修復作業を続けながらも小美人の言葉が頭から離れなくなる。そんな中、再びゴジラが東京へ上陸した。約束通り、日本に飛来したモスラはゴジラと壮絶なバトルを展開するも、その強大なパワーの前に倒れてしまう。この事態に五十嵐首相は修復不完全なまま機龍出動を決定、ゴジラを迎え撃つ。だが突然、機龍のコントロールが効かなくなってしまった。報を受け機龍修理に向かった義人は、小笠原諸島・曾孫島で生まれた双子のモスラの幼虫がゴジラを牽制する中、義人の気持ちを汲んでくれた小美人の協力もあって機龍修理に成功するが、出口を塞がれ機龍の中に閉じ込められる。義人を載せたまま動き出す機龍。とその時、機龍が暴走を開始した。しかし、義人はそれが機龍の意志で動いていることを感じ取っていた。「これ以上の戦いは望まない、ゴジラと共に海へ帰る・・・」。そして、機龍はモスラの繭でがんじがらめにされたゴジラを抱え日本海溝へと向かうと海底深く沈んで行き、特生自衛隊・機龍隊の如月、秋葉両隊員の活躍によって無事機龍からの脱出を果たした義人は、その様子をいつまでも見守るのであった。が、日本にはまだゴジラのDNAが保管されてていたことを彼らは知る由もなかった・・・。



■解説

ゴジラ、モスラ、メカゴジラの3大海獣のバトルを活写する海獣映画シリーズの第27作。監督は「ゴジラ×メカゴジラ」の手塚昌明。脚本は「ゴジラ・モスラ・キングギドラ 大怪獣総攻撃」の横谷昌宏と手塚監督の共同。撮影を「モスラ3 キングギドラ来襲」の関口芳則が担当している。主演は「巌流島―GANRYUJIMA―」の金子昇。尚、本作は「劇場版 とっとこハム太郎 ハムハムグランプリン オーロラ谷の奇跡 リボンちゃん危機一髪!」と同時公開された。

  • 2003年12月13日 より

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(2003)

■スタッフ

監督 手塚昌明 (テヅカマサアキ)
アクションコーディネーター 村上潤 (ムラカミ)
脚本 横山昌宏 (ヨコヤママサヒロ) 手塚昌明 (テヅカマサアキ)
プロデュース 山中和成 (ヤマナカカズナリ) 小川利弘 (オガワトシヒロ)
企画 富山省吾 (トミヤマショウゴ)
企画協力 山田政史 (ヤマダマサシ) 渡邊文野
デザインワーク 西川伸司 (ニシカワシンジ)
撮影 関口芳則 (セキグチヨシノリ) 江口憲一 (エグチケンイチ)
美術 瀬下幸治 (セシモコウジ)
特美 三池敏夫 (ミイケトシオ)
音楽 大島ミチル (オオシマミチル)
音楽プロデューサー 北原京子 (キタハラキョウコ)
録音 斎藤禎一 (サイトウテイイチ)
音響効果 伊藤信一 (イトウシンイチ) 柴崎憲治 (シバザキケンジ)
サウンド・エフェクト・デザイン 佐々木英世 (ササキヒデヨ)
照明 望月英樹 (モチヅキヒデキ) 斎藤薫 (サイトウカオル)
編集 普嶋信一
機龍隊衣裳デザイン 酉澤安施 (トリサワヤスシ)
小美人衣裳デザイン 安蒜保子 (アンビルヤスコ)
衣裳/スタイリスト 新井正人
アソシエイト・プロデューサー 鈴木律子
製作主任 原田耕治 (ハラダコウジ)
製作担当 平山高志 (ヒラヤマタカシ)
助監督 村上秀晃 (ムラカミヒデアキ) 加藤晃 (カトウアキラ)
スクリプター/記録 鈴賀慶子 高橋美穂 (タカハシミホ)
スチール 工藤勝彦 西本敦夫
特殊技術 浅田英一
特効 久米攻
造形 若狭新一 (ワカサシンイチ)
操演 鳴海聡 (ナルミサトシ)
スーパーバイザー 泉谷修 (イズミタニオサム)
プロダクション・スーパーバイザー 荒木史生 (アラキノリオ) 松岡勇二 (マツオカユウジ) 道木伸隆 (ミチキノブタカ) 高山滋史 (タカヤマシゲフミ)
CGIディレクター スズキケンスケ (スズキケンスケ)
CGIプロデューサー 増尾隆幸 (マスオタカユキ) 野澤一弥 (ノザワカズヤ)

■キャスト

俳優名 役名
金子昇 (Noboru Kaneko)  中條義人
吉岡美穂 (ヨシオカミホ)  如月梓
虎牙光輝 (コガミツキ)  秋葉恭介
小泉博 (コイズミヒロシ)  中條信一
長澤まさみ (Nagasawa Masami)  小美人(マナ)
大塚ちひろ (オオツカチヒロ)  小美人(ヒオ)
喜多川務 (キタガワツトム)  ゴジラ
中川素州 (ナカガワモトス)  機龍(メカゴジラ)
中尾彬 (Akira Nakao)  五十嵐総理大臣
釈由美子 (Shaku Yumiko)  家城茜
高杉亘 (Ko Takasugi)  富樫
益岡徹 (Toru Masuoka)  神崎
中原丈雄 (Takeo Nakahara)  一柳
上田耕一 (Koichi Ueda)  土橋
清水紘治 (Koji Shimizu)  秋葉功
升毅 (Takeshi Masu)  二階堂
六平直政 (Naomasa Musaka)  菅野吾郎
本郷慎一郎 (ホンゴウシンイチロウ)  田所
佐藤亮太   望月
大森樹 (オオモリイツキ)  中條瞬
水野純一 (ミズノジュンイチ)  関根健二
友井雄亮 (トモイユウスケ)  葉山進
峰岸徹 (ミネギシトオル)  コメンテイター
飯星景子 (イイボシケイコ)  コメンテイター
朝岡聡 (アサオカサトシ)  ニュース番組司会者
渡辺典子 (Watanabe Noriko)  瞬の母
山田辰夫 (ヤマダタツオ)  内局部員
江連健司 (エヅレケンジ)  内局部員
新藤栄作 (シンドウエイサク)  自衛隊員
彦麻呂 (ヒコマロ)  報道ヘリリポーター(港区)
並樹史朗 (Shiro Namiki)  文部科学省の役人
湯江健幸 (ユエタケユキ)  三式機龍司令室・通信士
江見啓志   三式機龍司令室・通信士
真家留美子   三式機龍司令室・通信士
阿部祐二 (アベユウジ)  報道リポーター(横須賀)
倉敷保雄   報道リポーター(千葉)
内浦純一 (ウチウラジュンイチ)  赤塚
服部沙智子   チビスケ
坂田雅彦 (サカタマサヒコ)  特自・分析中隊・通信担当官
赤川蓮   特自幕僚副長(三式機龍司令室・隊員)
林田河童   報道ヘリカメラマン(港区)
宮下敬夫 (ミヤシタ)  護衛隊員
青木淳 (アオキジュン)  堀井
三宅法仁   濱田
中江寿   武川
高木博安   F15パイロット
飯島壮   F15パイロット
ジェフリーウォーターズ   米軍・潜水艦艦長
ポール・カミンスキ (PAUL KAMINSKI)  米軍・中央監視室職員
デビッド・ポールマン (デビッドポールマン)  米軍・中央監視室職員
ノーマン・イングランド (ノーマン・イングランド)  米軍・中央監視室職員
小池章之 (コイケアキユキ)  自衛隊員
冨留田恭由   自衛隊員
飯泉征貴   特自・分析中隊・通信士
都築あこ (ツヅキアコ)  特自・分析中隊・通信士
松崎早人   特自・分析中隊・通信士
ジャック・ウッドヤード (Jack Woodyard)  米軍・潜水艦ソナー担当官
スティーヴ・ライアン (Steve Ryan)  米軍・潜水艦ソナー担当官
宮脇敏基 (ミヤワキトシキ)  米軍・護衛艦艦長
小林太樹   記者
芦原あかね   記者
田村円 (タムラマロシ)  記者
田島俊弥 (タジマシュンヤ)  哨戒機担当官
滝藤賢一 (タキトウケンイチ)  護衛艦ソナー担当
井手勝巳   アナウンサー
遠藤公太朗   整備士
田中智広  
大坪武司  
加藤展義  
松岡努 (マツオカツトム) 
六ツ崎武至  
大貝充  
矢井田龍也  
海老根正人  
横山毅  
平澤貴行  
五十嵐寛晃  
鈴木章久  
角誉志明  
小田篤 (オダアツシ) 
鴛田祐次 (ワシダユウジ) 
佐藤善裕  
松山浩晃 (マツヤマヒロアキ) 
古川康 (フルカワヤスシ) 
本村聡 (モトムラサトシ) 
長友健太 (ナガトモケンタ) 
福田大久   機龍隊員
笹木明子  
川口広太 (カワグチコウタ) 
島崎大輔  

愛がなんだ









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