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作品詳細

  • 女体('64)

田村泰次郎の“肉体の門”と“埴輪の女”を恩地日出夫が脚色・監督した風俗もの

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

マヤは東京郊外の菅洋服店の主婦として、埴輪を愛する優しい主人との間に一人息子の勝巳をもうけ平和な日々を送っていた。或る日、マヤはデパートで昔の仲間せんにめぐりあった。せんとマヤは終戦直後の荒廃した東京で、売春婦をしていた仲間であった。十八年前、関東小政と呼ばれたせん、ボルネオマヤと呼ばれたマヤ、そしてふうてんお六の安井花江、ジープのお美乃、人妻の町子らは体を賭けて生活していた。そんな彼女の生活の中に、暗い影をもつ伊吹新太郎がころがりこんできた。若い男の体臭は、マヤたちの間に、醜い争いごとをひき起した。仲間の掟は、すさまじいリンチとなり、お互いの心をさぐりあう毎日であった。



■解説

田村泰次郎の“肉体の門”と“埴輪の女”を「素晴らしい悪女」の恩地日出夫が脚色・監督した風俗もの。撮影は「君も出世ができる」の内海正治。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1964)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 恩地日出夫 (Hideo Onchi)
脚色 恩地日出夫 (Hideo Onchi)
原作 田村泰次郎
製作 市川久夫 (イチカワヒサオ)
撮影 内海正治
美術 育野重一 (イクノシゲカズ)
音楽 武満徹 (Toru Takemistu)
録音 藤好昌生 (フジヨシマサオ)
照明 高島利雄 (タカシマトシオ)
編集 黒岩義民
スチル 田中一清 (タナカカズキヨ)

■キャスト

俳優名 役名
団令子 (ダンレイコ)  菅マヤ
楠侑子 (クスノキユウコ)  浅田せん
南原宏治 (ナンバラコウジ)  伊吹新太郎
千之赫子 (チノカクコ)  菊間町子
岩崎豊子 (イワサキトヨコ)  安井花江
坂本スミ子 (Sumiko_Sakamoto)  乾美乃
稲垣昭三 (イナガキショウゾウ)  洸二
地神勉 (チカミツトム)  勝巳
村田嘉久子 (ムラタカクコ)  千代
峰岸徹 (ミネギシトオル)  高木宏
伴ヘンリー (バンヘンリー)  ミスター周
小栗一也 (オグリカズヤ)  国民服の男
黒沢年雄 (Toshio Kurosawa)  フロントの男
山田彰 (ヤマダアキラ)  クラブボーイ
トム・モア   外人客
ドウ・ピーリントン   外国婦人

愛がなんだ









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