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  • 『牙狼<GARO> MAKAISENKI <Vol.4> 10話〜12話』 作品詳細

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作品詳細

  • 牙狼<GARO> MAKAISENKI <Vol.4> 10話〜12話

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

「第10話 秘密」絵本のストーリー作りに行き詰まり、ゴンザに相談するカオル。しかし、明快な解決策は得られないでいた。そこへレオが現れ、ゴンザから儀式用の剣を借り受ける。レオは数年に一度しか出現しない霊獣を見るための準備をしていた。霊獣の姿を見た者には幸せが訪れるという言い伝えがあるらしい。興味の湧いたカオルは、自分も同行させて欲しいとレオを説得する。その頃、奇妙な岩の上で鋼牙は時を待っていた。レオの作った新しい魔導具を頼りに、時空ホラー・ズフォーマーが現れるその時を。「第11話 咆哮」穏やかな陽射しが差し込む美しい森。そこには風景画を描くカオル、食事の準備をするゴンザ、そんな2人を静かに見守る鋼牙の姿があった。カオルはそこで光輝く白い塔を発見する。実はそれこそが鋼牙がここへ来た目的であり、自分にとって大切な場所だと告げる。だが、そんな幸せな時間が悪意に歪められてしまう。黄金騎士に狙いを定めた時空ホラー・ザジ(声:天野ひろゆき)が出現、鋼牙へ挑戦状を叩き付ける。決死の覚悟で戦う鋼牙だったが、ザジの変幻自在の攻撃に翻弄されてしまう。その時、何者かの声が鋼牙の耳に届き…。「第12話 果実」女子高生・星川ミサオの通う学校に突然現れる零。ミサオと零は予てからの知り合いであった。久しぶりの再会を喜び、楽しいひとときを過ごす2人。夕方、笑顔で家路に着くミサオ。しかし、見送る零の表情は険しいものだった。帰宅したミサオは、母・敏子(いしのようこ)から「もうここには居られなくなった」と告げられ、ある決意を胸に秘めて頷く。その夜、ミサオと再会する零。ミサオは2人が初めて出会った場所で、思い出の日々を楽しげに語り出す。だが、そんな彼女に零は魔戒剣を突きつける。



■解説

特撮ドラマ『牙狼−GARO−』第2期を放送に先駆け、3話ずつ映画館で先行上映するシリーズ第2弾。人間の邪心に憑依する魔獣ホラーとの闘いを描く。原作・総監督は、「呀<KIBA> 暗黒騎士鎧伝」の雨宮慶太。出演は、「牙狼−GARO− 〜RED REQUIEM〜」の小西遼生、「おのぼり物語」の肘井美佳。

  • 2011年11月5日 より

  • 配給:東北新社
  • 製作国:日本(2011)

■スタッフ

監督 雨宮慶太 (アメミヤケイタ) 金田龍 (カネダリュウ)
総監督 雨宮慶太 (アメミヤケイタ)
アクション監督 横山誠 (Makoto Yokoyama)
脚本 雨宮慶太 (アメミヤケイタ) 田口恵 (タグチメグミ)
原作 雨宮慶太 (アメミヤケイタ)
エグゼクティブプロデューサー 二宮清隆 (ニノミヤキヨタカ)
統括プロデューサー 吉田健太郎
プロデューサー 沖元良 夏井佳奈子 (ナツイカナコ)
音楽プロデューサー 井上俊次 (イノウエシュンジ)
SFX/VFXスーパーバイザー 小坂一順
CGスーパーバイザー 中川茂之
声の出演 影山ヒロノブ (カゲヤマヒロノブ) 折笠愛 (オリカサアイ) 天野ひろゆき (アマノヒロユキ)

■キャスト

俳優名 役名
小西遼生 (コニシリョウセイ)  冴島鋼牙
肘井美佳 (ヒジイミカ)  御月カオル
螢雪次朗 (Yukijiro Hotaru)  倉橋ゴンザ
藤田玲 (フジタレイ)  涼邑零
いしのようこ (Yoko Ishino)  敏子

愛がなんだ









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