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作品詳細

  • フラメンコ・フラメンコ

フラメンコで魅せる圧巻の生命賛歌

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

私は緑を愛している……。スペインの国民的詩人ガルシア・ロルカの詩がキューバ生まれのルンバにのせて歌われる。ここから始まる誕生から死、そして再生までの人間の一生を全21幕で辿る物語は、歌〈カンテ〉、踊り〈バイレ〉、ギター、あるいは異色のピアノデュオが奏でるフラメンコによって描かれる。色彩豊かな絵画を背景に、期待の新鋭から巨匠クラスのベテランまでが全身全霊を傾けたパフォーマンスを披露する。



■解説

血と魂と情熱。スクリーンからほとばしるのはフラメンコの神髄だ。オープニングからエンドクレジットまで一切の解説も無駄な演出もそぎ落とした究極のフラメンコ映画である。スペイン映画界の巨匠カルロス・サウラは、これまでにもアントニオ・ガデスやクリスティーナ・オヨスといったスターと共に『血の婚礼』『カルメン』などのドラマチックで前衛的な傑作を放って賞賛を集めてきた。その集大成的なドキュメンタリー作品が1995年の『フラメンコ』だった。本作は同じテーマをさらに進化させ、フラメンコの伝統と未来を映し出す新たなる傑作だ。撮影監督は“光りの魔術師”ヴィットリオ・ストローラ。名コンビぶりが今回も冴え渡る。

  • 2012年2月11日 より Bunkamura ル・シネマほかにて

  • 配給:ショウゲート
  • 製作国:スペイン(2010)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 カルロス・サウラ (Carlos Saura)
脚本 カルロス・サウラ (Carlos Saura)
製作総指揮 カルロス・サウラ・メドラーノ (Carlos Saura Medrano)
製作 フアン・ヘスス・カバジェーロ (フアンヘススカバジェーロ) ハビエル・サンチェス・ガルシア (ハビエルサンチェスガルシア)
撮影監督 ヴィットリオ・ストラーロ (Vittorio Storaro)
舞台美術 ラウラ・マルティネス (ラウラマルティネス)
音楽 イシドロ・ムニョス (Isidro Munoz)
音響 ホルヘ・マリン (ホルヘマリン)
衣裳デザイン エキーポ・アウステン・フニオール (Austen Junior)
メイク カロリーナ・マデラ (Carolina Madera)
ヘアメイク ヨランダ・ピニャ (ヨランダピニャ)
字幕 渡部美貴 (ワタナベミキ)
字幕監修 有本紀明 (アリモトトシアキ)
スチール フェデリコ・C・グティエレス (フェデリコグティエレス)

■キャスト

俳優名 役名
サラ・バラス (Sara Baras) 
パコ・デ・ルシア (Paco de Lucia) 
マノロ・サンルーカル (Manolo Sanlucar) 
ホセ・メルセー (ホセメルセー) 
ミゲル・ポヴェダ (Miguel Poveda) 
エストレージャ・モレンテ (Estrella Morente) 
イスラエル・ガルバン (イスラエルガルバン) 
エバ・ジェルバブエナ (Eva Yerbabuena) 
ファルキート (Farruquito) 
ニーニャ・パストーリ (ニーニャパストーリ) 

愛がなんだ









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