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作品詳細

  • 玉割り人ゆき

昭和初期、京都・島原の廓を舞台にして、玉割り人と呼ばれる女仕事師の悲哀を描く

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

昭和初年、京都・島原。当時、遊廓に売られて来た未通女に性技の基本を教え、娼妓には特殊な性技を仕込むセックスの師匠がいた。廓では、彼らを称して“玉割り人”と呼んだ。その玉割り人の中でも、ひときわ美しく、性技にたけた、ゆきという女がいた。ゆきは廓の女たちに値をつけるのが毎日の仕事だった。ある日、仕事を終えて帰る途中、警官に追われているアナーキストの森から拳銃をあずかった。妓楼扇屋の娼妓小園の足抜きに失敗した大工の六造が捕まった。扇屋の主人万吉は二人の仕置きをゆきに一任した。六造は小園に誘惑されて足抜きしたと言いはり、自分の非を認めない。ゆきは六造の生爪を剥がした後、六造の一物を斬り落とした。



■解説

原作は三木孝祐・作、松森正・画の同名劇画。脚本は「生贄夫人」の田中陽造、監督は新人・牧口雄二、撮影は塩見作治がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1975)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 牧口雄二 (マキグチユウジ)
脚本 田中陽造 (Yozo Tanaka)
原作 三木孝祐 (Kosuke Miki) 松森正 (マツモリタダシ)
企画 三村敬三 (ミムラケイゾウ) 奈村協
撮影 塩見作治 (シオミサクジ)
美術 園田一佳 (ソノダカズヨシ)
音楽 渡辺岳夫 (ワタナベタケオ)
録音 荒川輝彦 (アラカワテルヒコ)
照明 海地栄 (カイチエイ)
編集 堀池幸三
助監督 野田和男 (ノダカズオ)
スチール 諸角義雄 (モロヅミヨシオ)

■キャスト

俳優名 役名
潤ますみ (ジュンマスミ)  ゆき
森崎由紀 (モリサキユキ)  はつえ
大下哲矢 (オオシタテツヤ) 
奈辺悟   正夫
川谷拓三 (カワタニタクゾウ)  六造
北村英三 (キタムラエイゾウ)  万吉
八木孝子 (ヤギタカコ)  小園
白川みどり (シラカワミドリ)  千鶴
山田真士   槌屋
那須伸太朗 (ナスシンタロウ)  井沢
松本泰郎 (マツモトヤスオ)  山尾
疋田泰盛   松本楼
大城泰   角屋
北川俊夫 (キタガワトシオ)  廓の男衆
日高綾子   遣り手婆
宮城幸生   巡査
毛利精二   料亭の旦那
前川良二 (マエカワリョウジ)  アナーキスト
木谷邦臣   アナーキスト
紅かおる   扇屋の娼妓
岩尾正隆 (イワオマサタカ)  私服刑事
島田秀雄 (シマダヒデオ)  はつえの客

愛がなんだ









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