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  • 『牙狼<GARO> MAKAISENKI <Vol.2> 4話〜6話』 作品詳細

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作品詳細

  • 牙狼<GARO> MAKAISENKI <Vol.2> 4話〜6話

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

「第4話 切札」西の果てに浮かぶ怪しげな孤島。そこでは闇カジノが開かれており、客が次々と行方不明になる事件が起きていた。グレスより指令を受けた鋼牙は客を装ってカジノに潜入するが、魔法衣と魔戒剣を取り上げられた状態でホラーを探すこととなる。人々が消える要因がポーカーの勝敗に関係があると掴む鋼牙。ポーカーのテーブルに着く怪しげな面々。キッド(村上幸平)、リリカ(山本彩乃)、ビッグママ(佐藤直子)、イチロー(坂本真)、そしてディーラー(久米田彩)。この中にホラーがいることは明白だが、誰がホラーで、どのように捕食しているのか定かではない。それぞれの思惑と生命を懸けたポーカー勝負が開始される。「第5話 奈落」画家になる夢が破れ、小さな鋳造所を営む黄島宏二(なたぎ武)は、日々マンホールの蓋を造り続けていた。しかし、独特の感性により生み出されるその蓋は実用性よりも芸術性に趣が置かれていた。よって仕事に結びつかず、取引先からも呆れられ、借金がかさむ一方だった。ある日、そんな黄島の前に彼の芸術性を理解する謎の女が現れる。一方レオは鋼牙の身を案じて冴島邸を訪れ、ホラー狩りは他の騎士に任せて、破滅の刻印の解明を急ぐべきだと進言する。レオの優しさに感謝する鋼牙。だが、そんな2人に新たなホラー出現の知らせが届く。「第6話 手紙」街の外れにあるごく普通の一軒家。主の庄内治(小松政夫)、妻の直恵(松金よね子)、そして息子の眞人(高野八誠)は、楽しい団欒の時を過ごしていた。カメラマンとして世界を飛び回る眞人が久しぶりに帰宅したのだ。笑顔と笑い声の溢れる庄内家。だが、その庭先の樹木が満月に照らされ、不気味に蠢いていた。思い詰めた表情で冴島邸に現れた零は、迷いを断ち切るかのように鋼牙と剣を交える。察する鋼牙だったが、零は何も語らない。冴島邸にはカオルとレオも訪れ、まるで家族が集まったかのようににぎやかとなる。しかし、いつの間にか立ち去っていた零。その向かう先は、何故か庄内家だった。



■解説

特撮ドラマ『牙狼−GARO−』第2期を放送に先駆け、3話ずつ映画館で先行上映するシリーズ第2弾。人間の邪心に憑依する魔獣ホラーとの闘いを描く。原作・総監督は、「呀<KIBA> 暗黒騎士鎧伝」の雨宮慶太。出演は、「牙狼−GARO− 〜RED REQUIEM〜」の小西遼生、「おのぼり物語」の肘井美佳。

  • 2011年10月8日 より

  • 配給:東北新社
  • 製作国:日本(2011)

■スタッフ

総監督 雨宮慶太 (アメミヤケイタ)
監督 横山誠 (Makoto Yokoyama) 雨宮慶太 (アメミヤケイタ) 金田龍 (カネダリュウ)
アクション監督 横山誠 (Makoto Yokoyama)
脚本 井上敏樹 (イノウエトシキ) 小林靖子 (コバヤシヤスコ) 江良至 (エライタル) 雨宮慶太 (アメミヤケイタ)
原作 雨宮慶太 (アメミヤケイタ)
エグゼクティブプロデューサー 二宮清隆 (ニノミヤキヨタカ)
統括プロデューサー 吉田健太郎
プロデューサー 沖元良 夏井佳奈子 (ナツイカナコ) 比嘉一郎 (Ichiro Hika)
音楽プロデューサー 井上俊次 (イノウエシュンジ)
SFX/VFXスーパーバイザー 小坂一順
CGスーパーバイザー 中川茂之
声の出演 折笠愛 (オリカサアイ) 影山ヒロノブ (カゲヤマヒロノブ)

■キャスト

俳優名 役名
小西遼生 (コニシリョウセイ)  冴島鋼牙 (サエジマコウガ)
肘井美佳 (ヒジイミカ)  御月カオル (ミツキカオル)
なだぎ武 (ナダギタケシ)  黄島宏二
小松政夫 (コマツマサオ)  庄内治
松金よね子 (マツカネヨネコ)  直恵
高野八誠 (タカノハッセイ)  眞人
京本政樹 (キョウモトマサキ)  龍崎駈音
村上幸平 (ムラカミコウヘイ)  キッド
山本彩乃 (ヤマモトアヤノ)  リリカ
佐藤直子 (サトウナオコ)  ビッグママ
坂本真 (サカモトマコト)  イチロー
久米田彩 (クメダアヤ)  ディーラー
藤田玲 (フジタレイ)  涼邑零
中村織央 (ナカムラオズノ)  布道レオ
螢雪次朗 (Yukijiro Hotaru)  倉橋ゴンザ

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