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作品詳細

  • UGLY

つじつまを必要としないリアル。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

なんの目標もなくただ生きていたカメラマンのカズヤは、パリに住む腹違いの兄弟、聡を訪ねる。しかし聡が一緒に住んでいたルームメイトであるアントワンヌとニマに出逢うが、聡はどこにもおらず、誰も聡のことに触れようとしない。ある日カズヤは日本人女性、理恵に出逢い、流れに身を任せるまま愛し合う仲になる。そして、理恵の口から、ほんの数週間前に聡が自殺していたことを知る。ルームメイトに死の真相を聞き出そうとするが、誰もそのことについて話をしない。カズヤが聡のことを知ろうとすればするほど、理恵や周りの人間たちのバランスが崩れていく。そんな時、カズヤはニマが聡の子供を妊娠しているということを知るのだった……。



■解説

独自のスタイルを貫き続け、多岐にわたって活躍し続ける俳優 窪塚洋介、ホウ・シャオシェン監督作などの音楽を手掛ける半野喜弘、数々のPVなどを手掛ける新進気鋭の映像監督 柿本ケンサク。日本のストリート、カルチャーを席巻する3人が集結し生み出したもの、それは“つじつまを必要としないリアル”。なんの理由もなく、ただそこにあるもの。全編パリでロケを敢行した本作は、人と人とが絡み合い、不協和音のように紡がれた世界に生きる等身大の私たちを描き出す。また、数々のドラマや映画で活躍する桃生亜希子がヒロインを務めるほか、パリ現地で活躍するキャスト・スタッフが集結し、“そこにある空気感”を生みだした。(作品資料より)

  • 2011年12月10日 より シネクイントにて

  • 配給:アルシネテラン
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 柿本ケンサク (カキモトケンサク) 半野喜弘 (ハンノヨシヒロ)
脚本 半野喜弘 (ハンノヨシヒロ) 柿本ケンサク (カキモトケンサク)
プロデューサー 湯川篤毅 (ユカワアツキ) 新井厚太 (アライコウタ)
撮影 柿本ケンサク (カキモトケンサク)
美術 ヴェロニク・バルヌーン (ヴェロニク・バルヌーン)
音楽 半野喜弘 (ハンノヨシヒロ)
録音 ニコラ・ゲリック (ニコラ・ゲリック)
編集 柿本ケンサク (カキモトケンサク)
ライン・プロデューサー 稲葉尚人
助監督 田中深雪 (タナカミユキ)

■キャスト

俳優名 役名
窪塚洋介 (Yosuke Kubozuka)  カズヤ
桃生亜希子 (モモウアキコ)  理恵
ステファン・クロン (Stephen Kron)) 
ニマ・サール (Ngnima Sarr) 
アラン・“アロニマス”・コンウェイ (Allon "Allonymous" Conway) 
エマニュエル・ボナミ (Emmanuel Bonami) 
アントワーヌ・ベルジョー (Antoine Berjeaut) 

愛がなんだ









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