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作品詳細

  • 智恵子抄('67)

中村登が監督した文芸もの

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

明治四十四年、高村光太郎は“パンの会”に属し、奔放な生活を送っていたが、彼の身を案じる友人、椿夫妻の紹介で、画学生長沼智恵子と見合いした。二人の仲は急速に深まった。一年を経て二人は結婚した。光太郎は詩作に専念し、智恵子は油絵に没頭した。大正四年、智恵子は絵を文展に出したが、結果は落選だった。傷心の智恵子は光太郎と共に故郷二本松を訪れた。智恵子の父宗吉と母やすは二人を心から歓待した。



■解説

高村光太郎の詩集『智恵子抄』と佐藤春夫の『小説智恵子抄』を原作として、「惜春(1967)」の中村登と新進広瀬襄が共同でシナリオ化し、中村登が監督した文芸もの。撮影はコンビの竹村博。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1967)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 中村登 (Noboru Nakamura)
脚色 広瀬襄 (Joe Hirose) 中村登 (Noboru Nakamura)
原作 佐藤春夫 (サトウハルオ) 高村光太郎 (タカムラコウタロウ)
製作 白井昌夫 (シライマサオ)
撮影 竹村博 (タケムラヒロシ)
美術 浜田辰雄 (ハマダタツオ)
音楽 佐藤勝 (Masaru Sato)
録音 田中俊夫 (タナカトシオ)
照明 飯島博 (イイジマヒロシ)
編集 浦岡敬一 (Keiichi Uraoka)
スチル 堺謙一

■キャスト

俳優名 役名
丹波哲郎 (Tetsuro Tanba)  高村光太郎
岩下志麻 (Iwashita Shima)  高村智恵子
佐々木孝丸 (ササキタカマル)  高村光雲
田代信子 (タシロノブコ)  高村しづ
中山仁 (Jin Nakayama)  高村豊周
加藤嘉 (カトウヨシ)  長沼宗吉
宝生あやこ (ホウショウアヤコ)  長沼やす
島かおり (シマカオリ)  ふみ子
岡田英次 (Eiji Okada)  椿
南田洋子 (Yoko Minamida)  椿和子
平幹二朗 (Mikijiro Hira)  石井
北見治一 (キタミハルカズ)  安川
小林博   坂本
岩本多代 (イワモトマスヨ)  のぶ子
金子信雄 (Nobuo Kaneko)  画商山崎
石立鉄男 (イシダテテツオ)  犬吠の太郎
内藤武敏 (ナイトウタケトシ)  沢田院長
小畠絹子 (オバタキヌコ)  沢田お里

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