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作品詳細

  • 明日泣く

生きることに不器用な“男”と“女”が奏でる狂騒曲

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

22歳で文芸誌の新人賞を獲得するもその後まったく書けなくなり、賭けマージャンばかりしてその日暮らしの生活を送る小説家の武。ある日、知り合いのミュージシャンの島田に連れられて入ったジャズクラブで、高校の同級生・キッコと再会する。ジャズピアニストとしての地位を確立するため、無邪気に男たちを振り回すキッコの存在に、どうしようもなく惹きつけられる一方で、どこか冷ややかな視線を送る武。アメリカのニューオーリンズから来た憧れの黒人ドラマーと“定岡菊子トリオ”を結成したキッコ。ジャズクラブで演奏するも客足が伸びず、仲間にギャラを支払えなくなっていた。雀荘で賭けマージャンをしていた武に金を借して欲しいと頼むキッコだが、武は他人に貸せる金など持っていなかった。そこでキッコの提案により、武はとある大胆な勝負に挑むことに……。



■解説

「離婚」で直木賞、「百」で川端康成文学賞、「狂人日記」で読売文学賞を受賞。阿佐田哲也名義で発表した「麻雀放浪記」シリーズが大ベストセラーにもなった、色川武大の同名小説を映画化。監督は、「不良番長」シリーズや『番格ロック』『ネオンくらげ』などの狩るとムービーを手がけた奇才・内藤誠。86年公開の『スタア』以来、25年ぶりにメガホンをとる。主人公・武を演じるのは、話題作への出演が続く若手実力派・斎藤工。これまでの正統派なイケメンぶりから一転、ギャンブル狂いのアウトロー作家役で新境地を開く。自由奔放なキッコ役には、モデルとして注目され、写真家・野村誠一の初監督映画『ナチュラル・ウーマン2010』に主演した汐見ゆかり。(作品資料より)

  • 2011年11月19日 より ユーロスペースほか全国にて順次公開

  • 配給:ブラウニー
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 内藤誠 (ナイトウマコト)
脚本 伊藤彰彦 (イトウアキヒコ) 内藤研 (ナイトウケン)
原作 阿佐田哲也 (アサダテツヤ)
エグゼクティブプロデューサー 坂本雅司 (Masashi Sakamoto)
企画 伊藤彰彦 (イトウアキヒコ)
プロデューサー 大野敦子 (オオノアツコ) 古賀奏一郎 (コガソウイチロウ)
撮影 月永雄太 (ツキナガユウタ)
美術 大藤邦康 (オオフジクニヤス)
音楽 渋谷毅
録音 高田伸也 (タカダシンヤ)
編集 冨永昌敬 (トミナガマサノリ)
衣裳/スタイリスト 小磯和代 (コイソカズヨ)
ヘアメイク 橋本申二 (タクモトシンジ)
助監督 菊地健雄 (キクチタケオ)
特別出演 島田陽子 (Youko Shimada) 梅宮辰夫 (Tatsuo Umemiya)

■キャスト

俳優名 役名
斎藤工 (Takumi Saito) 
汐見ゆかり (シオミユカリ)  キッコ
武藤昭平 (ムトウショウヘイ)  島田
井端珠里 (イバタジュリ) 
奥瀬繁 (オクセシゲル) 
坪内祐三 (ツボウチユウゾウ) 
杉作J太郎 (スギサクジェイタロウ) 

愛がなんだ









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