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作品詳細

  • ラビット・ホール

  • PG-12

幼い息子を失い、喪失感を抱えて生きていく夫婦を描く

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

閑静な住宅地に住む、コーベット夫妻。彼らはひとり息子のダニーを少し前に事故で亡くし、大きな喪失感の中暮らしていた。そのため、妻のベッカは妹の妊娠も素直に喜べず、夫に誘われて行ったグループセラピーでも苛立ちを隠せなかった。ある日、ベッカは車の中から見かけた少年の後をつけた。少年はジェイソン、ダニーを車で轢いてしまった高校生だった。彼もまた心に傷を負っていた。やがて二人は交流を持つようになる…。



■解説

愛するものを失った悲しみ。それが愛する自分の子だったら、その喪失感は限りなく大きいだろう。本作はそんな夫婦の物語。“ラビット・ホール(ウサギの穴)”とは、「不思議の国のアリス」でウサギを追いかけてアリスが落ちた穴の事。不思議の国に迷い込んでしまったアリスのように、子どもの死をきっかけに今までとは別な世界に迷い込んでしまったというたとえだろう。この夫婦が悲しみと寄り添いながらも生きていく決意をするまでを丁寧に、そして繊細に描いた作品だ。原作はピュリツァー賞を受賞した戯曲。キッドマンは本作の演技により、2011年アカデミー賞主演女優賞にノミネート。監督は『ヘドウィグ・アンド・アングリーインチ』のジョン・キャメロン・ミッチェル。

  • 2011年11月5日 より TOHOシネマズシャンテ、ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて順次公開

  • 配給:ロングライド
  • 製作国:アメリカ(2010)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 ジョン・キャメロン・ミッチェル (John Cameron Mitchell)
脚本 デヴィッド・リンゼイ=アベアー (David Lindsay Abaire)
原作 デヴィッド・リンゼイ=アベアー (David Lindsay Abaire)
製作総指揮 ビル・リシャック (Bill Lischak) リンダ・マクドノゥ (Linda McDonough) ブライアン・オーシャ (Brian O'Shea) ダニエル・リバース (Daniel Revers)
製作 ニコール・キッドマン (Nicole Kidman) レスリー・ウルダング (Leslie Urdang) ギギ・プリツカー (Gigi Pritzker) パー・サーリ (Per Saari) ディーン・ヴェネック (Dean Vanech)
撮影 フランク・デマルコ (Frank G. DeMarco)
音楽 アントン・サンコ (Anton Sanko)
編集 ジョージ・クロッツ (George Klotz)
字幕 太田直子 (Naoko Ota)

■キャスト

俳優名 役名
ニコール・キッドマン (Nicole Kidman)  Becca
アーロン・エッカート (Aaron Eckhart)  Howie
ダイアン・ウィースト (Dianne Wiest)  Nat
タミー・ブランチャード (Tammy Blanchard)  Izzy
マイルズ・テラー (Miles Teller)  Jason
ジャンカルロ・エスポジト (Giancarlo Esposito)  Auggie
ジョン・テニー (Jon Tenney)  Rick
サンドラ・オー (Sandra Oh)  Gaby
パトリシア・カレンバー (Patricia Kalember)  Peg
マイク・ドイル (Mike Doyle)  Craig
スティーヴン・メイラー (Srephen Mailer)  Kevin
フェニックス・リスト (Phoenix List)  Danny
サラ・ジェーン・ブラゾ (Sara Jane Blazo)  Jason's Mother
ウルスラ・パーカー (Ursula Parker)  Lilly
ロブ・キャンベル (Rob Campbell)  Bob

愛がなんだ









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