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作品詳細

  • ときめきに死す

一人のテロリストが暗殺に失敗するまでを、男二人、女一人の共同生活を軸に描く

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

自称、歌舞伎町の医者・大倉は、ある謎の組織から莫大な報酬で、別荘の管理と一人の男の身の回りの世話、心身のチェックを依頼された。それを引き受けた彼は、ある田舎町の駅で工藤という若い男を出迎える。大倉は工藤を別荘に案内し、組織の指示通りに調理した夕食で持てなすが、工藤は酒も煙草も拒否、食事もデザートから手をつけるという変わり者だった。大倉は工藤の正体も、ここに現われた目的も一切知らされず、また質問する事も禁じられていた。ただひたすら、組織からの一方的な電話による指示通りに彼の世話をするのだった。工藤は早朝、森林を駆け回り昼は海で水泳をし、別荘に帰っては室内トレーニングを続けるという日課を黙々とこなしていた。



■解説

丸山健二の同名小説の映画化で脚本・監督は「家族ゲーム」の森田芳光、撮影は「女猫」の前田米造がそれぞれ担当。(キネマ旬報 全映画作品データベースより抜粋)

  • 配給:-
  • 製作国:日本(1984)
    • ジャンル:
    • ドラマ

■スタッフ

監督 森田芳光 (Yoshimitsu Morita)
脚本 森田芳光 (Yoshimitsu Morita)
原作 丸山健二 (マルヤマケンジ)
製作 増山茂 (マスヤマシゲル)
プロデューサー 岡田裕 (Yutaka Okada) 細越省吾 大森慎
制作補 笹岡幸三郎
撮影 前田米造 (マエダヨネゾウ)
美術 中澤克巳 (ナカザワカツミ)
音楽 塩村修 (シオムラ)
録音 宮本久幸 (ミヤモトヒサユキ)
照明 矢部一男 (ヤベカズオ)
編集 川島章正 (カワシマアキマサ)
助監督 水谷俊之 (ミズタニトシユキ)
スチール 目黒祐司 (メグロユウジ)

■キャスト

俳優名 役名
沢田研二 (Kenji Sawada)  工藤直也
樋口可南子 (Higuchi Kanako)  梢ひろみ
日下武史 (Takeshi Kusaka)  中山
矢崎滋 (Shigeru Yazaki)  新条
岡本真 (オカモトマコト)  谷川
岸部一徳 (Ittoku Kishibe)  泳ぐ男
宮本信子 (Miyamoto Nobuko)  旅館のおかみ
加藤治子 (カトウハルコ)  おたえさん
杉浦直樹 (Naoki Sugiura)  大倉洋介

愛がなんだ









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