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作品詳細

  • はだしのゲンが見たヒロシマ

漫画「はだしのゲン」の作者・中沢啓治が、自身の生い立ち、広島での被爆体験から『はだしのゲン』を描くまでの半生を語る

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

「はだしのゲン」の作者・中沢啓治が、広島市内の思い出の土地を辿りながら証言、貴重な原画とともに決して忘れてはならない戦争と原爆の姿を見つめる。6歳の時に広島の原爆投下、父・姉・弟を亡くし、被爆直後に生まれた妹も4ヶ月で亡くなった。漫画家として活動を始めてしばらくして、原爆病院に長年入院していた母が亡くなる。火葬した骨は粉々に砕け、ほとんど残っていなかった。それまでは被爆者差別もあり“原爆”から逃げていたが、母の死を機に、原爆をテーマにした漫画の第1作目「黒い雨にうたれて」を描き上げた。その後少年ジャンプの編集者との出会いから「はだしのゲン」が生まれる。自らの体験を「ゲン」に託して描いた。そこには人生の応援歌がこめられている。中沢は児童向けの漫画にこだわってきた。被爆のシーンを描写することに自身が苦しみ悩みながらも「体験した者にしか描けないことがある、それを読者に届けないと本当のことが分からない」と徹底して表現し続けた。「文章だと読みづらい子にも、漫画なら素直に入っていく。子どもたちに、素直に戦争反対の気持ちが根付いていってくれたら作者冥利につきます」中沢は笑顔で語る。(作品資料より)



■解説



  • 2011年8月6日 より オーディトリウム渋谷にて

  • 配給:シグロ、トモコーポレーション
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • ドキュメンタリー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 石田優子 (イシダユウコ)
企画 渡部朋子 (ワタベトモコ)
製作 山上徹二郎 (ヤマガミテツジロウ) 渡部久仁子 (ワタナベクニコ)
撮影 大津幸四郎 (オオツコウシロウ)
音楽 小川洋
整音 小川武 (オガワタケシ)
編集 大重裕二 (オオシゲユウジ)

■キャスト

俳優名 役名
中沢啓治 (ナカザワケイジ) 
渡部朋子 (ワタベトモコ) 

愛がなんだ









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