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作品詳細

  • ベルセルク 黄金時代篇I 覇王の卵

圧倒的世界観で描かれる不朽の傑作を映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

孤独な剣士ガッツは、百年戦争に揺れる地を傭兵として渡り歩いていた。身の丈を超える長大な剣を自在に操り、強大な敵をいとも簡単に倒すガッツ。そんな彼に目をつけたのが、傭兵集団“鷹の団”を率いるグリフィス。美しい姿からは想像もつかない統率力を持ち、大いなる野望を秘めたグリフィスは、自らの夢を叶えるためにガッツを決闘で制し、鷹の団に引き入れる。数々の激戦を共にくぐり抜けるうちに、信頼で結ばれていく仲間たち。なかでもガッツとグリフィスの絆は、今や特別なものになっていた。やがて鷹の団はミッドランド王国の正規軍にのし上がるが、それはグリフィスの目指す頂点へのはじめの一歩に過ぎなかった。一方ガッツは、グリフィスの夢に取り込まれ剣を振り回すだけの人生に疑問を抱き始める……。



■解説

1989年にヤングアニマルで連載を開始し、20年以上に渡り連載を続けている三浦建太郎原作の人気漫画「ベルセルク」。現代漫画不朽の傑作として、後の多くのファンタジー作品に影響を与えてきたと言われ、2002年第6回手塚治虫文化賞マンガ優秀賞受賞し、海外での人気も絶大で、国内外あわせて累計3000万部(35巻まで)を突破する、まさに日本を代表する超大作である。中でも、ファンの間で最も人気が高く、最もドラマチックな展開を見せる“黄金時代”を映画化。映像を手掛けるのは『鉄コン筋クリート』『マインド・ゲーム』など、国内最高峰の技術を誇るSTUDIO4℃。徹底した時代考証や美術設定の裏づけ、ド迫力の戦闘描写には、手描きとデジタルのハイブリッド映像を導入し、新たな表現にチャレンジしている。

  • 2012年2月4日 より 全国にて

  • 配給:ワーナー・ブラザース映画
  • 製作国:日本(2012)
    • ジャンル:
    • アニメーション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 窪岡俊之
世界観監修 岩尾賢一 (イワオケンイチ)
アニメーションディレクター 岩瀧智 (イワタキサトシ)
脚本 大河内一楼 (オオコウチカズオ)
原作 三浦建太郎 (ミウラケンタロウ)
キャラクター・デザイン 恩田尚之 (オンダナオユキ)
総作画監督 恩田尚之 (オンダナオユキ)
美術監督 竹田悠介 (タケダユウスケ) 中村豪希 (ナカムラゴウキ) 新林希文 (シンバヤシキブン)
美術設定 有田満弘 (アリタミツヒロ)
音楽 鷺巣詩郎 (サギスシロウ)
主題歌 平沢進 (ヒラサワススム)
エンディングテーマ AI (Ai)
音響デザイン 笠松広司 (カサマツコウジ)
編集 重村健吾
出演(声) 岩永洋昭 (イワナガヒロアキ) 櫻井孝宏 (サクライタカヒロ) 行成とあ (ユキナリトア) 梶裕貴 (Yuki Kaji) 寿美菜子 (コトブキミナコ) 藤原貴弘 (フジワラタカヒロ) 松本ヨシロウ (マツモトヨシロウ) 矢尾一樹 (ヤオカズキ) 豊崎愛生 (トヨサキアキ) 小山力也 (コヤマリキヤ) 三宅健太 (ミヤケケンタ)
動画検査 梶谷睦子 (カジヤムツコ)
色彩設計 成毛久美子
CGI監督 草木孝幸 廣田裕介 斉藤亜規子

愛がなんだ









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