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作品詳細

  • 蛍火の杜へ

ベストセラー「夏目友人帳」の原作者・緑川ゆきの描く、もう一つの妖綺譚

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

夏休みに、祖父の家に遊びに来ていた少女・蛍は、妖怪たちが住むといわれる”山神の森”へ迷い込んでしまう。途方に暮れ、泣き出した蛍の前現れたのは、狐の面を被った少年・ギン。ギンに助けられた蛍は、毎年夏になると、ギンの元を訪れるようになる。そして、二人はいつしか惹かれあってゆく。だがギンは、人でも妖怪でもない、触れると消えてしまうという不思議な存在だった……。



■解説

2002年、「LaLaDX」(白泉社)に掲載された緑川ゆき「蛍火の杜へ」を映画化。その繊細な心理描写の巧みさと、優しさに包まれた独特の空気感が話題となり、少女漫画ファンを中心に、絶大な支持を得た。触れると消えてしまうという、人でも妖怪でもない不思議な存在の少年と、人間の少女が織り成す、優しく、切なく、儚い恋の物語。「夏目友人帳」の原点となった究極のラブストーリーが、待望の短編アニメーション映画となって登場する。監督は、「夏目友人帳」「デュラララ!!」「地獄少女」など、きめ細やかな演出と、実写的な表現に定評のある大森貴弘。キャラクターデザインに高田晃、美術に渋谷幸弘、音楽に吉森信、アニメーション制作にブレインズ・ベースと、テレビアニメシリーズ「夏目友人帳」を手掛けたスタッフが制作に挑む。主人公・ギン役を演じるのは、「ソウルイーター」や「屍鬼」で主役をつとめた注目の若手・内山昂輝。ヒロインの竹川蛍役には、「夢喰いメリー」で主役デビューを飾った期待の新人・佐倉綾音。二人のフレッシュなキャストが、等身大でリアリティのある役柄を演じあげる。(作品資料より)

  • 2011年9月17日 より シネ・リーブル池袋ほかにて

  • 配給:アニプレックス
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • アニメーション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 大森貴弘 (オオモリタカヒロ)
原作 緑川ゆき (ミドリカワユキ)
キャラクター・デザイン 高田晃 (タカタアキラ)
撮影 田村仁 (タムラジン)
美術 渋谷幸弘
音楽 吉森信 (ヨシモリマコト)
編集 関一彦 (セキカズヒコ)
色彩設計/色指定 宮脇裕美 (ミヤワキヒロミ)
出演(声) 内山昂輝 (ウチヤマコウキ) 佐倉綾音 (サクラアヤネ)

愛がなんだ









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