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作品詳細

  • 歌うヒットマン!

草刈正雄が歌って踊るヒットマンを演じる、ミュージカルコメディ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

伝説の凄腕ヒットマン桐生潤一郎こと通称JK。摩天楼がそびえ立つコンクリートジャングルを彷徨い、狙った獲物は絶対に逃がさない最強の暗殺者である……が、唯一の弱点は“女”であった。ある日、JKはホテルの一室にてセクシーな女性と一夜を共にしようとしていたところ、うかつにも奇妙な薬を飲まされてしまう。その薬とは、緊張すると一定時間プラスアルファー波を出し続けねば血液が沸騰し、すべての血管や心臓が破裂してしまうという見たことも聞いたこともない凶悪な薬品であり、暗殺者として極度の緊張状態が避けられないJKにはまさに致命的なものだったのだ。助かる方法は2つのみ。この世に1つしかない解毒剤を飲むか、明るく楽しいポップな歌を唄って踊ることによりプラスアルファー波を出し続けるか。JKは解毒剤の入手ルートを洗い出すべく情報屋の朝倉テツオに依頼しつつ、薬を飲ませた黒幕を探り始めていく……。



■解説

2007年に公開されたスパイ映画のパロディ満載コメディー『0093 女王陛下の草刈正雄』で本人役をコミカルに演じ、新境地を開眼した草刈正雄。本作で演じるのはは、ポップな歌を唄わないと心臓が破裂してしまう凶悪な薬を飲まされた凄腕ヒットマン。解毒剤の入手に奮闘しながら、歌と踊りが入り混じるシュール且つ摩訶不思議な物語が展開される。監督は、「はぐれ刑事 純情派」シリーズのレギュラー監督を務めていた高畑隆史。劇場用映画監督に初挑戦となる。脇を固めるのは、宝塚歌劇団の元宙組トップスターの和央ようか、真木蔵人、佐藤B作、あめくみちこなど、バラエティーに富んだ役者陣がマジメなまでにバカバカしく演じまくる姿は必見だ。(作品資料より)

  • 2011年6月18日 より シネマート新宿にて

  • 配給:バンブーピクチャーズ
  • 製作国:日本(2010)
    • ジャンル:
    • コメディ
    • |
    • Music/ミュージカル
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 高畑隆史
脚本 横幕智弘 (ヨコマクトモヒロ) 三池一心
プロデューサー 近藤有希 (コンドウ) 小池修一 (コイケシュウイチ)
撮影 岩松茂 (イワマツシゲル)
音楽 吉川清之 (ヨシカワキヨユキ)

■キャスト

俳優名 役名
草刈正雄 (クサカリマサオ)  桐生潤一郎
和央ようか (ワオヨウカ)  本間恭子
佐藤B作 (Sato Bisaku)  丸ノ内義男
あめくみちこ (Ameku Michiko)  佐伯月子
麻尋えりか (マヒロエリカ)  漆原愛
平澤智 (ヒラサワサトシ)  瀬島朝雄
真木蔵人 (Claude Maki)  テツオ

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