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作品詳細

  • 七つまでは神のうち

「命の叫び」が魂の底から湧き出るラストシーンは圧巻。決してハッピーエンドは期待しないように―――

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

物語は、3 人の少女と1 人の母親、それぞれが別の失踪事件に巻き込まれたことから不穏に幕を開ける。10年前の事件をきっかけにトラウマを抱え、心を閉ざしたまま教会に通い続ける女子高生・繭。そんな彼女が、ある日、深い森の奥で忽然と行方をくらました。一方、愛する夫・娘と平穏に暮らしていた真奈。しかし、その幸せが引き裂かれる。7歳の娘・さくらが 森に遊びに行ったまま、二度と帰ってこなかったのだ。次第に精神が崩壊していく真奈――。これら謎の連続失踪事件が示すものは、いったい何なのか?



■解説

ミステリアスな複数の失踪事件を軸に、人間の奥底でうごめく深い哀しみを強烈なビジョンと巧みなプロットで描きだす、傑作サスペンス・スリラーが誕生した!監督は三宅隆太。脚本家・スクリプトドクターとしても幅広い作品を手掛ける俊英。近年は数多くのメディアに登場し、その鋭い分析力から「心理ホラーの理論家」として高い評価と人気を得ている。そんな“ポスト黒沢清”の呼び声も高い注目の次世代クリエイターが、神秘的な映像美とストーリーテリングの魅惑にあふれた究極の一本を全力で放った。ヒロインの繭役には、日南響子。これが映画デビューにして初主演となる彼女は、“テン年代の大型新人”として期待を集める逸材。真奈役には、『ノルウェイの森』のレイコ役も記憶に新しい、実力派女優の霧島れいか。さらに『ひぐらしのなく頃に』などで知られる飛鳥凛。『カンフーくん』のヒロインを務めた藤本七海。『SR サイタマノラッパー』の主演で話題を呼んだ駒木根隆介など、フレッシュなキャスト陣を、世界が注目するゴアアクション映画のコアスタッフ陣(特殊造形:西村映造/VFX:鹿角剛司)が支える。

  • 2011年8月20日 より シアターN渋谷ほか全国にて順次公開

  • 配給:S・D・P
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 三宅隆太 (ミヤケリュウタ)
脚本 三宅隆太 (ミヤケリュウタ)
原作 三宅隆太 (ミヤケリュウタ)
製作 細野義朗 (ホソノヨシロウ)
プロデューサー 高橋樹里 土本貴生 (ツチモトタカオ) 山川雅彦 (ヤマカワマサヒコ) 堀川慎太郎 (ホリカワシンタロウ)
撮影監督 長野泰隆 (ナガノヤスタカ)
音楽 遠藤浩二 (エンドウコウジ)
整音 柞山京一 (キネヤマキョウイチ)
音響効果 小山秀雄 (コヤマヒデオ)
編集 村上雅樹 (ムラカミマサキ)
SFX/VFX/特撮 鹿角剛 (カヅノツヨシ)
特殊造形 西村映造 (ニシムラエイゾウ)

■キャスト

俳優名 役名
日南響子 (ヒナミキョオコ)  和泉繭
飛鳥凛 (アスカリン)  西川麗奈
藤本七海 (フジモトナナミ)  岸本薫
竹井亮介 (タケイリョウスケ)  遠藤誠
宝積有香 (ホウシャクユカ)  カウンセラー
駒木根隆介   ロケバスの運転手
松澤一之 (マツザワカズユキ)  和泉浩三
霧島れいか (キリシマレイカ)  遠藤真奈

愛がなんだ









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