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作品詳細

  • 恐怖新聞

真夜中に届く新聞 それは恐怖の日々の始まり

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

大学生・鬼形の部屋に、ある夜突然新聞が届く。“恐怖新聞”と名づけられたその新聞、「購読料は1年分の寿命」という文字とともに掲載されていたのは、同級生が刃物で刺され死亡という未来を予告する記事。半信半疑の鬼形だったが、記事どおりの事件が起こってしまう。驚愕する鬼形の元に新たな新聞が届く。そこには同じ怪奇現象研究同好会のメンバー、雨宮がメリーさん人形に呪い殺されるという見出しが。鬼形の脳裏に、目の前で怪死した親友を救えなかった少年時代の苦い記憶がよぎる。翌日、雨宮や友人の永森に新聞を見せるが、真っ白なただの紙束に変わっていた。さらには鬼形の腕に“68”という不気味な数字が浮かび上がる。連続する不可思議な出来事にたじぎながらも、謎を解明しようと鬼形は立ち上がるが……。



■解説

深夜2:00。郵便受けに突然配達される新聞。そこに掲載されるのは過去の出来事ではなく、これから起こる不吉な未来。購読料は一切なし、その代わり1回読むごとに寿命が縮まっていく。人はそれを“恐怖新聞”と呼んだ……。1970年代にオカルトブームの火付け役となった、つのだじろう原作の「恐怖新聞」。1973年から週刊少年チャンピオンで連載され、以後アニメ、テレビドラマ、ゲームソフト、さらにはパチスロとあらゆるエンターテインメントのモチーフとなりながら、40年近くにわたって人々を恐怖のどん底に突き落としてきた怪奇コミックの金字塔が衝撃の映画化。異様な世界観と緊張感あふれるサスペンスはさらにパワーアップ、21世紀の新世代ホラーとして新しく生まれ変わった。鬼形役に、絶大な人気を誇るスーパーユニットAAAのメンバー真司郎。愛する者を守るため、戦慄の運命に立ち向かう大学生を迫真の演技で体現。監督は『ライトノベルの楽しい書き方』の大森研一。(作品資料より)

  • 2011年5月21日 より 池袋シネマ・ロサ(レイト)にて

  • 配給:パラレル
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 大森研一 (オオモリケンイチ)
脚本 湯原弘康 (ユハラヒロヤス) 大森研一 (オオモリケンイチ)
原作 つのだじろう (ツノダジロウ)
製作 山田浩貴 (ヤマダコウキ)
プロデューサー 木下陽介 原和政 (ハラカズマサ) 川上泰弘 (カワカミヤスヒロ)
共同プロデューサー 岩下英雅 (イワシタヒデマサ)
撮影監督 新妻宏昭 (ニイヅマヒロアキ)
撮影 細井亮 (ホソイリョウ)
美術 渡辺誉慶
音楽 荒川仁志 (アラカワヒトシ)
主題曲/主題歌 矢住夏菜 (ヤズミカナ)
録音 山田均 (ヤマダヒトシ)
音響効果 丹愛 (タンアイ)
照明 佐藤圭 (サトウケイ)

■キャスト

俳優名 役名
與真司郎 (Shinjiro Atae)  鬼形経
近野成美 (コンノナルミ)  雨宮しずく
相馬圭祐 (ソウマケイスケ)  永森隆太
宮川一朗太 (Ichirota Miyakawa)  高清水学
杉浦亜衣 (スギウラアイ) 
那須野恵 (ナスノメグミ) 
私市夢太 (キサイチユタ) 
廣川将都 (ヒロカワマサト) 
伊藤あすか (イトウアスカ) 
白石直也 (シライシナオヤ) 
岩合智史 (イワゴウサトシ) 
夏目大一朗  

愛がなんだ









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