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作品詳細

  • アバター

アバターのためなら何だってする。だって、アバターは私自身なんだもの。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

母子家庭で育った地味で内気な道子は、16歳の誕生日に母親から携帯電話をプレゼントされる。ワクワクして学校に持っていくと、“学園の女王”妙子に見つけられ、SNSサイト・アバQに入会させられる。何気なくクリックしていると、全校生徒の憧れのレア・アイテムが当選。道子は一夜にしてクラス中のアイドルに。妙子の陰湿ないじめに耐えていた真琴と手を組み、道子はアバターで学園を支配する女王に成り上がっていくのだった。



■解説

『リアル鬼ごっこ』で知られる山田悠介原作の同名小説を映画化。携帯SNSのアバターにのめりこんだ女子高校生が、リアルでバトルロイヤルを繰り広げる学園ホラー。全生徒がSNSに洗脳されている私立女子高の高見学園では、おしゃれなアバターを作ることが学校生活の全て。地味で内気だった道子は、それまで虐げられていた屈辱感と強運を武器に、電子マネーでレア・アイテムを集め、ベスト・ドレッサー賞に輝き、学園の女王から、SNSの女神へと上りつめていく。主人公たちは女子高生だが、世代を問わずバーチャルなネットの世界に振り回されている現代社会に警鐘を鳴らす社会派の作品。主演は、第二の黒木メイサを予感させる橋本愛。

  • 2011年4月30日 より シアターN渋谷ほか全国にて順次公開

  • 配給:太秦
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • スリラー/サスペンス
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 和田篤司
脚本 野口照夫 (ノグチテルオ)
原作 山田悠介 (ヤマダユウスケ)
プロデューサー 木下陽介 中村和樹 (ナカムラカズキ)
撮影 平尾徹 (ヒラオトオル)
美術 真貝陽子 (シンカイヨウコ) 吉田由紀 (ヨシダユキ)
音楽 碇英記 (イカリヒデキ)
録音 古茂田耕吉 (コモダコウキチ)
照明 斉藤久晃 (サイトウ)
編集 深沢佳文 (フカザワヨシフミ)

■キャスト

俳優名 役名
橋本愛 (Ai Hashimoto)  阿武隈川道子
坂田梨香子 (サカタリカコ)  阿波野妙子
水沢奈子 (ミズサワナコ)  西園寺真琴
はねゆり (ハネユリ)  松元直美
佐野和真 (Kazuma Sano)  山之内均
指出瑞貴 (サシデミズキ)  片山理恵
大谷澪 (オオタニミオ)  仮屋由布子
加弥乃 (Kayano)  入江京子
清水富美加 (シミズフミカ)  山根孝美
鈴木拓 (スズキタク)  及川亮一
保積ぺぺ (ホズミペペ)  松田幸造
大島蓉子 (Oshima Yoko)  松田光代
滝藤賢一 (タキトウケンイチ)  阿波野正征
温水洋一 (Yoichi Nukumizu)  東別府光太郎
加藤虎ノ介 (カトウトラノスケ)  溝口弘
紺野まひる (Konno Mahiru)  阿武隈川恭子

愛がなんだ









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