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作品詳細

  • ダンシング・チャップリン

周防正行監督が魅せる、チャップリンとバレリーナ草刈民代。

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1991年に初演されたバレエ作品、『ダンシング・チャップリン』の映像を、周防正行監督が再構成。チャップリンの代表作で今も尚愛され続けている、『ライムライト』、『街の灯』、『黄金狂時代』、『キッド』、『モダン・タイムス』、『犬の生活』などから着想を得た13演目から構成。(第二幕<バレエ>より)



■解説

『Shall we ダンス?』で知られる周防正行監督がバレエを撮影したドキュメンタリー。フランスの巨匠振付家、ローラン・プティのバレエ作品『ダンシング・チャップリン』を周防監督が映画化するまでを追った前編のドキュメンタリーと、『ダンシング・チャップリン』本編の二部編成で構成されている。チャップリンを演じるのは、プティが長年信頼を寄せるルイジ・ボニーニ、『街の灯』の盲目の花売り娘など、ヒロインを演じるのは、プライベートでも周防のパートナーである草刈民代。ドキュメンタリーでは、現役を引退した草刈とルイジが再会を喜んで抱き合う姿やインタビューなど、貴重なオフ・ショットが満載で、バレエ・ファンは必見。

  • 2011年4月16日 より 銀座テアトルシネマほか全国にて

  • 配給:アルタミラピクチャーズ、東京テアトル
  • 製作国:日本(2010)
    • ジャンル:
    • その他
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 周防正行 (Masayuki Suo)
構成 周防正行 (Masayuki Suo)
エグゼクティブプロデューサー 周防正行 (Masayuki Suo)
企画 石原隆 (イシハラタカシ) 新坂純一 小形雄二 (オガタユウジ) 中村光孝 (ナカムラミツタカ)
製作 亀山千広 (カメヤマチヒロ)
プロデューサー 佐々木芳野 (ササキ) 土屋健 関口大輔 (セキグチダイスケ) 稲葉直人 (イナバナオト) 桝井省志 (マスイショウジ) 堀川慎太郎 (ホリカワシンタロウ)
撮影 寺田緑郎 (テラダロクロウ) 西村博光 (ニシムラヒロミツ) 高岡ヒロオ (タカオカヒロオ)
音楽 チャールズ・チャップリン (Charles Chaplin) フィオレンツォ・カルピ (Fiorenzo Carpi) ヨハン・セバスチャン・バッハ (ヨハン・セバスチャン・バッハ) 周防義和 (スオウヨシカズ)
録音 坂上賢治 (サカウエケンジ)
整音 杉山篤 (スギヤマアツシ)
照明 長田達也 (オサダタツヤ) 中山安孝
編集 尾形竜太 (オガタリュウタ)
衣装デザイン ルイザ・スピナテッリ (ルイザ・スピナテッリ)
ヘアメイク 馬場利弘 小沼みどり (オヌマミドリ)
製作担当 須加卓巳
助監督 板庇竜彦 (イタイタツヒコ)
振り付け ローラン・プティ
題字/タイトル 赤松陽構造 (アカマツヒコゾウ)

■キャスト

俳優名 役名
ルイジ・ボニーノ (ルイジ・ボニーノ)  バレエダンサー
草刈民代 (Kusakari Tamiyo)  バレリーナ
ジャン=シャルル・ヴェルシェール (ジャン=シャルル・ヴェルシェール)  バレエダンサー
リエンツ・チャン (リエンツ・チャン)  バレエダンサー
ナタナエル・マリー (ナタナエル・マリー)  バレエダンサー
マルタン・アリアーグ (ナタナエル・マリー)  バレエダンサー
グレゴワール・ランシエ (グレゴワール・ランシエ)  バレエダンサー
ユージーン・チャップリン (ユージーン・チャップリン) 
ローラン・プティ  

愛がなんだ









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