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作品詳細

  • 落語物語

落語協会の全面バックアップで贈る、粋でイナセな落語家たちのささやかで大らかな人生賛歌

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

引っ込み思案な若者・春木真人は、たまたま寄席で聴いた落語に惹かれ、今戸家小六師匠に弟子入り志願する。落語界では芸も地位もある小六だが、普段はノホホンとした頼りない亭主。明るくしっかり者の女房・葵がいなくては、夜も日も明けぬ愛妻家だ。小六宅に住み込みで働き始めた真人は、前座・今戸家小春という名前を貰い、晴れて落語家の世界の一員となるが、そこには悲喜こもごもの出来事が待ち受けていた……。



■解説

史上初“落語協会”の全面バックアップのもと、落語家・林家しん平がメガホンをとった、落語家たちのホンモノの日常風景を描く、笑いと涙に包まれた人生賛歌。東京に残る4軒の寄席の協力により、楽屋も含めて全寄席での撮影が行われた。着物、小道具、お囃子に至るまですべてが本物であり、寄席の高座や楽屋風景、芸人同士のやりとりや独特な師弟関係なども忠実に再現、高座着への着替えシーンなど所作の美しさも必見だ。出演は、小六役には、ミュージシャンでありNHK大河ドラマ「龍馬伝」を始め俳優としての活躍も目覚ましいピエール瀧、その妻・葵には「理想のおカミさん像!」と称された田畑智子。そして、春木真人役に抜擢されたのは、入門8年目となる二ツ目の落語家、柳家わさび。また、寄席の大看板・柳家権太楼をはじめ、プラチナチケット必須の柳家喬太郎、春風亭小朝、若手の筆頭・隅田川馬石など、総勢40名を超える現役人気落語家が総出演。(作品資料より)

  • 2011年3月12日 より 東劇ほか全国にて順次公開

  • 配給:スールキートス
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 林家しん平 (ハヤシヤシンペイ)
脚本 林家しん平 (ハヤシヤシンペイ)
原作 林家しん平 (ハヤシヤシンペイ)
製作 大月俊倫 (オオツキトシミチ)
プロデューサー 宮川洋紀 岩井敦子
撮影 渡邉隆輔 (Ryusuke Watanabe)
美術 平井淳郎 (ヒライ)
録音 小宮元 (コミヤハジメ)
照明 田中公臣
編集 李英美 (Li Hidemi)
衣裳/スタイリスト 棚橋公子 (タナハシキミコ)
ヘアメイク 五十嵐広美 (イガラシヒロミ)
助監督 大橋祥正 (オオハシヨシマサ)
スクリプター/記録 小林加苗 (コバヤシカナエ)

■キャスト

俳優名 役名
ピエール瀧 (ピエールタキ)  今戸家小六
田畑智子 (Tabata Tomoko)  山岸葵
柳家わさび (ヤナギヤワサビ)  今戸家小春
柳家権太楼 (ヤナギヤケンタロウ)  大木昌和
春風亭小朝 (シュンプウテイコアサ)  スマイル
石橋杏奈 (Ishibashi anna)  吉永一子
嶋田久作 (Kyusaku Shimada)  山海亭文酒
三遊亭時松 (サンユウテイトキマツ) 
柳家小権太 (ヤナギヤコゴンタ) 
隅田川馬石 (スミダガワバセキ)  山海亭心酒
古今亭志ん橋 (ココンテイシンキョウ) 
三遊亭小円歌 (サンユウテイコエンカ) 
柳家喬太郎 (ヤナギヤキョウタロウ)  バー店主
桂文楽 (カツラブンラク) 

愛がなんだ









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