映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • あぜ道のダンディ

名バイプレイヤー・光石研が演じる、懸命に生きる男のカッコよさ

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

北関東のとある都市。宮田淳一には浪人中の俊也と高校3年の桃子の二人の子どもがいる。妻はすでに他界し、男手ひとつで育ててきた。しかし最近は子供たちとの会話がかみ合わない。仕事が終われば、友人の真田と毎日のように居酒屋で酒を酌み交わしている。ある日、宮田は胃に不調を覚える。胃ガンだった亡き妻を思いだし、自分もそうなのだと思い悩む。相談できるのは真田だけ。そんな中、俊也と桃子が東京の私立大学に合格する。



■解説

2010年、『川の底からこんにちは』が好評だった新鋭・石井裕也監督の最新作は、男手ひとつで育ててきた息子や娘との関係に悪戦苦闘する、50歳シングルファーザーの生き様を描いたヒューマン・コメディー。映画出演140本以上、名脇役・光石研が、不器用で、それでいて見栄を張りながらダンディズムを貫き一生懸命に生きる中年を好演している。デビュー作『博多っ子純情』以来、なんと33年ぶりの主演作となった。共演には田口トモロヲや森岡龍など個性的な俳優陣が集結。コミュニケーションがぎくしゃくしながらも、家族や友だちなど大切な人を思いやるさりげない優しさが見え隠れするのは、脚本も手がけた石井監督の温かな眼差しゆえだ。

  • 2011年6月18日 より テアトル新宿、ユナイテッド・シネマ前橋、シネマテークたかさきほか全国にて順次公開

  • 配給:ビターズ・エンド
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 石井裕也 (Yuya Ishii)
脚本 石井裕也 (Yuya Ishii)
撮影 橋本清明 (ハシモトキヨアキ)
美術 沖原正純 (オキハラマサズミ)
音楽 今村左悶 野村知秋
録音 加藤大和 (カトウヒロカズ)
照明 鈴木大地 (スズキダイチ)
編集 相良直一郎 (サガラナオイチロウ)
衣装デザイン 馬場恭子 (ババキョウコ)
ヘアメイク 宮本奈々
スクリプター/記録 西岡容子 (ニシオカヨウコ)
振り付け 前田健 (マエダケン)
友情出演 藤原竜也 (Tatsuya Fujiwara)

■キャスト

俳優名 役名
光石研 (Ken Mitsuishi)  宮田淳一
森岡龍 (モリオカリュウ)  宮田俊也
吉永淳 (ヨシナガジュン)  宮田桃子
西田尚美 (Nishida Naomi)  宮田の妻/美穂
田口トモロヲ (Tomorowo Taguchi)  真田
山本ひかる (ヤマモトヒカル)  優子
染谷将太 (Shota Sometani)  耕太
綾野剛 (Go Ayano)  写真屋の店員
螢雪次朗 (Yukijiro Hotaru)  サラリーマン
岩松了 (Ryo Iwamatsu)  医師

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!