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作品詳細

  • さや侍

松本人志監督の第3弾は、笑いあり涙ありの時代劇

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

伊香藩水位微調役であった野見勘十郎は、侍として戦う事をやめ脱藩、娘のたえを連れてあてのない逃避行を続けていた。彼は刀を捨て、腰には鞘のみを差しており、そんな父に対したえは反発していた。懸賞金がかけられた勘十郎は、多幸藩の追手によって捕らわれの身に。そんな勘十郎に対し多幸藩主は奇抜な試練を与える。それは、笑顔を忘れてしまった若君を笑わせる事が出来れば無罪放免、できなければ切腹というものだった…。



■解説

『大日本人』『しんぼる』と、自身の芸風にも通じる独特のユーモアで映画を作って来た松本人志監督作品第3弾。戦う事をやめた侍と、彼を軽蔑しつつも思いやる娘との親子の絆を、笑いと涙を交えて描き、これまでにないストーリー性豊かな作品となっている。とはいえ、時代劇らしからぬ特異な設定の数々は、松本監督ならではの感性によるものだ。主役の侍・野見勘十郎に抜擢されたのは、バラエティー番組「働くおっさん劇場」で人気者となっていた“素人さん”野見隆明。プロの俳優には出せない滑稽さと悲哀、そして独特の存在感が、作品に大きなアクセントを与えていることは間違いないだろう。

■スタッフ

監督 松本人志 (マツモトヒトシ)
脚本 松本人志 (マツモトヒトシ)
脚本協力 高須光聖 (タカスミツヨシ) 長谷川朝二 (ハセガワトモジ) 江間浩司 倉本美津留 (クラモトミツル) 板尾創路 (Itsuji Itao)
製作総指揮 白岩久弥 (シライワヒサヤ)
製作代表 大崎洋 榎本善紀
プロデューサー 岡本昭彦 (オカモトアキヒコ)
撮影 近藤龍人 (コンドウリュウト)
美術デザイナー 愛甲悦子 (アイコウエツコ)
装飾 茂木豊 (モギユタカ)
音楽 清水靖晃 (シミズ)
音楽プロデューサー 日下好明 (クサカヨシアキ)
録音 岡元立洋
照明 藤井勇 (フジイイサム)
編集 本田吉孝 (ホンダヨシタカ)
衣装デザイン 宮本まさ江 (Masae Miyamoto)
ヘアメイク 豊川京子 (トヨカワキョウコ)
キャスティングプロデューサー 元川益暢 (Masunobu Motokawa)
アソシエイト・プロデューサー 小西啓介 (コニシケイスケ) 仲良平
ライン・プロデューサー 原田雅弘 (ハラダマサヒロ) 鎌田賢一 (カマタケンイチ)
アシスタントプロデューサー 松岡剛
助監督 吉村昌晃
スクリプター 山本亜子 (ヤマモトアコ)
VFXスーパーバイザー 長谷川靖 (ハセガワヤスシ)

■キャスト

俳優名 役名
野見隆明   野見勘十郎
熊田聖亜 (クマダセア)  たえ
板尾創路 (Itsuji Itao)  門番の倉之助
柄本時生 (Tokio Emoto)  門番の平吉
りょう (Ryo)  三味線のお竜
ROLLY (ローリー)  二丁拳銃のパキュン
腹筋善之介 (フッキンゼンノスケ)  骨殺師ゴリゴリ
清水柊馬  
竹原和生  
伊武雅刀 (Masato Ibu)  多幸藩家老
國村隼 (Jun Kunimura)  多幸藩藩主

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