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  • 『もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら』 作品詳細

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  • もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの「マネジメント」を読んだら

女子高生がドラッカーの理論に基づき野球部をマネジメント! 話題のベストセラーを映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

病気で入院している親友の夕紀の代わりに、程久保高校野球部のマネージャーになった川島みなみ。しかし、程高野球部は万年一回戦敗退の弱小チーム。なんとか立派なマネージャーになり、野球部を甲子園に連れて行きたいと思ったみなみは、書店で世界中のマネージャーが読んでいるというP.F.ドラッカーの「マネジメント」を勧められる。その本の中の一節に感動したみなみは、ドラッガーの理論に基づき、野球部のマネジメントを始める。



■解説

2011年4月現在で、累計発行部数250万部を記録している岩崎夏海の大ベストセラー小説を、AKB48の前田敦子主演で映画化した本作。ドラッカーの理論を基に、“野球部”や“野球部の顧客”の定義を固め、“マーケティング”や“イノベーション”に取り組んで、野球部をマネジメントしていく女子高生の姿を描く。彼女のマネジメントの結果、野球部員たちや顧問の教師が、目標を達成するために成長していく様子は、なかなか感動的だ。ひたむきに野球に打ち込む瀬戸康史、池松壮亮、西井幸人ら、野球部員たちの姿も清々しく、スポーツ青春映画としても楽しめる。メガホンを取ったのは、『雨の街』『うた魂♪』の田中誠。総合プロデュースは秋元康が務めている。

■スタッフ

監督 田中誠 (Makoto Tanaka)
脚本 岩崎夏海 (イワサキナツミ) 田中誠 (Makoto Tanaka)
原作 岩崎夏海 (イワサキナツミ)
エグゼクティブプロデューサー 濱名一哉 (ハマナカズヤ) 吉田正樹 (ヨシダマサキ)
企画プロデューサー 森川真行 (モリカワマサユキ)
総合プロデュース 秋元康 (アキモトヤスシ)
プロデューサー 大原真人 渡邉義行 (ワタナベヨシユキ)
テクニカルプロデューサー 大屋哲男 (オオヤテツオ)
撮影 中山光一 (ナカヤマコウイチ)
美術 小泉博康 (コイズミヒロヤス)
音楽 服部隆之 (ハットリタカユキ)
主題歌 AKB48 (AKB48)
録音 小原善哉 (オバラヨシヤ)
照明 市川徳充 (イチカワトクミツ)
編集 大永昌弘
アソシエイト・プロデューサー 渡辺敬介 石塚清和
ライン・プロデューサー 鈴木嘉弘 (スズキヨシヒロ)
製作担当 齋藤大輔 (サイトウダイスケ)
助監督 塩入秀吾
スクリプター 吉田久美子 (ヨシダクミコ)
VFXスーパーバイザー 道木伸隆 (ミチキノブタカ)

■キャスト

俳優名 役名
前田敦子 (マエダアツコ)  川島みなみ
瀬戸康史 (Koji Seto)  浅野慶一郎
峯岸みなみ (ミネギシミナミ)  北条文乃
池松壮亮 (Sosuke Ikematsu)  柏木次郎
川口春奈 (カワグチハルナ)  宮田夕紀
大泉洋 (Yo Oizumi)  加地誠
西田尚美 (Nishida Naomi)  宮田靖代
青木さやか (アオキサヤカ)  書店客・五十嵐
石塚英彦 (イシヅカヒデヒコ)  書店主・保谷

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