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作品詳細

  • GANTZ PERFECT ANSWER

  • PG-12

カリスマ漫画の実写映画版、衝撃の完結編!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

幼なじみの玄野と加藤は、地下鉄に轢かれて死んだはずなのに、謎の黒い球体GANTZ<ガンツ>が置かれたマンションの一室で意識を取り戻す。そこでは、同じようにガンツに召還された人々が、謎の“星人”との決闘を余儀なくされていた。やがて玄野は星人との戦いに順応していくが、激闘のなかで加藤を失ってしまう。一度は自暴自棄になったものの、「ガンツのポイントを稼いで加藤を復活させる」という目標を見つけた玄野は、再び戦闘の場で活躍しはじめる。しかしガンツの存在に勘づき、その謎を暴こうとする正体不明の男、手の平サイズの黒い球体<ガンツボール>を狙う怪しい黒服の集団、そして死んだはずの加藤が現実世界に突如として現われるなど、外の世界もざわつき始める。不穏な事態がたたみかけるように続発する中、ガンツが次の標的に指定したのは、なんと星人ではなく…!?



■解説

「嵐」の二宮和也と松山ケンイチを起用し、カリスマ的な人気コミックを映画化した『GANTZ』。その独創的な世界を、まずは見事に実写化してみせた前作に続き、完結編となる本作では、いよいよ映画版オリジナルの展開を見せる。前作でも緊迫感あるアクションシーンが見どころだったが、ガンツが指定する標的はどれも異形の“星人”だったために、テレビゲームを見ているようなヴァーチャル感覚があった。しかし今回、彼らの前に立ちはだかるのは、人の形をした黒服の集団(リーダー役の綾野剛の不気味さは必見!)。しかも彼らとの死闘は、多くの一般人を巻き込み、たくさんの犠牲者を出してしまう。“殺りくが次の殺りくを生む”憎しみの連鎖の恐ろしさが、前作以上に強烈に放たれる。そして迎える、衝撃的な結末…。原作ファンのさらなる物議を醸しそうだ。

■スタッフ

監督 佐藤信介 (サトウシンスケ)
アクション監督 下村勇二 (シモムラユウジ)
特撮監督/特技監督 神谷誠 (カミヤマコト)
脚本 渡辺雄介 (ワタナベユウスケ)
原作 奥浩哉 (オクヒロヤ)
製作指揮 宮崎洋 (ミヤザキヒロシ)
エグゼクティブプロデューサー 奥田誠治 (オクダセイジ)
企画 佐藤貴博 (サトウタカヒロ)
製作 大山昌作 鳥嶋和彦 (トリシマカズヒコ) 島谷能成 (シマタニヨシシゲ) 藤島ジュリーK. (フジシマジュリーケイ) 堀義貴 (ホリ) 平井文宏 (ヒライフミヒロ) 村上博保 (ムラカミヒロヤス) 大橋善光 鳥羽乾二郎
プロデューサー 田中正 (タナカタダシ) 飯塚信弘 (イイヅカノブヒロ)
シニア・プロデューサー 菅沼直樹 (スガヌマナオキ)
撮影監督 河津太郎 (カワヅタロウ)
美術監督 原田恭明 (ハラダヤスアキ)
装飾 高畠一朗 (タカハタイチロウ)
音楽 川井憲次 (カワイケンジ)
録音 横野一氏工 (ヨコノカズシコ)
編集 今井剛 (イマイツヨシ)
衣装デザイン 宮本まさ江 (Masae Miyamoto)
ヘアメイク 本田真理子 (ホンダマリコ)
ライン・プロデューサー 毛利達也 (モウリタツヤ)
製作担当 荒木正人
助監督 李相國 (Sokoku Li)
スクリプター/記録 田口良子 (タグチリョウコ)
CGプロデューサー 豊嶋勇作 (トヨシマユウサク)
CGディレクター 土井淳 (ドイアツシ)
SFX/VFXスーパーバイザー 前川英章 (マエカワヒデアキ)

■キャスト

俳優名 役名
二宮和也 (Kazunari Ninomiya)  玄野計
松山ケンイチ (Kenichi Matsuyama)  加藤勝
吉高由里子 (Yoshitaka Yuriko)  小島多恵
本郷奏多 (Kanata Hongo)  西丈一郎
夏菜 (ナツナ)  岸本恵
伊藤歩 (Ito Ayumi)  鮎川映莉子
田口トモロヲ (Tomorowo Taguchi)  鈴木良一
山田孝之 (Takayuki Yamada)  重田正光

愛がなんだ









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