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作品詳細

  • 富江 アンリミテッド

  • R-15

ジャパニーズ・ホラーの人気シリーズ第8弾

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

高校で写真部に所属する月子は、友人・佳恵と帰宅途中、同じ学校に通う姉の富江に会う。富江は月子が憧れる先輩と連れ立っていた。男を誘惑する姉に激しい嫉妬を感じるも、その眩いばかりの美しさに陶酔し、カメラでシャッターを切り続けてしまう月子。そんな月子の感情を見透かしたような言葉を投げかける富江。動揺した月子のシャッターを押す指が止まったその時、建設中のビルから落下してきた鉄骨に刺し抜かれ、月子の目の前で富江は絶命してしまう。それから一年。富江の死の瞬間の悪夢にうなされながらも、徐々に日常の生活に戻り始めていた。生きていれば18歳になる富江の誕生日、豊かな黒髪と禍々しいほどの美しさを携え、死んだはずの富江が家にやってくる……。



■解説

ホラー漫画界の鬼才・伊藤潤二原作の「富江」。99年に公開された『富江』を皮切りに、菅野美穂や宮崎あおいなどを輩出し、計7作も映画化されている人気コミックだが、8作目となる本作は原作を最も忠実に再現、その結果最も恐ろしい作品に仕上がった。監督は『ロボゲイシャ』『片腕マシンガール』でカルト的人気を集め、その美しさすら感じる残酷描写から海外からの評価も高い鬼才・井口昇。主人公・月子を演じるのは、モデル・女優として活躍する荒井萌。月子の姉である富江にはシリーズ史上最も本人に近いと評される仲村みう。そして、月子の友人・佳恵役を、国民的アイドルグループ「AKB48」のメンバーで「渡り廊下走り隊」の中核を担う多田愛佳が務める。(作品資料より)

  • 2011年5月14日 より 新宿バルト9ほか全国にて

  • 配給:ティ・ジョイ、CJ Entertainment JAPAN
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • ホラー
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 井口昇 (Noboru Iguchi)
脚本 継田淳 (ツギタジュン) 井口昇 (Noboru Iguchi)
原作 伊藤潤二 (イトウジュンジ)
エグゼクティブプロデューサー 加藤和夫 (カトウカズオ)
製作 福原英行 (フクハラヒデユキ)
プロデューサー 佐藤現 武内健 (タケウチケン) 成田尚哉 (ナリタナオヤ)
共同プロデューサー 東快彦 (ヒガシヨシヒコ)
撮影 長野泰隆 (ナガノヤスタカ)
美術 大庭勇人 (オオバユウト)
装飾 羽鳥夏樹 (ハドリナツキ)
音楽 中川孝 (ナカガワ)
録音 西條博介 (サイジョウヒロスケ)
整音 吉田憲義 (ヨシダノリヨシ)
照明 児玉淳 (コダマジュン)
編集 和田剛 (ワダツヨシ)
ライン・プロデューサー 池原健 (イケハラケン)
製作担当 松田憲一良
助監督 塩崎遵 (シオザキジュン)
宣伝プロデューサー 南野修一 (ミナミノシュウイチ)
特殊造形監督 西村喜廣 (Yoshihiro Nishimura)
SFX/VFXスーパーバイザー 鹿角剛 (カヅノツヨシ)

■キャスト

俳優名 役名
荒井萌 (アライモエ)  月子
仲村みう (ナカムラミウ)  富江
多田愛佳 (オオタアイカ)  佳恵
大和田健介 (オオワダケンスケ)  下田俊夫
大堀こういち (オオホリコウイチ) 
川上麻衣子 (カワカミマイコ) 

愛がなんだ









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