映画検索

このエントリーをはてなブックマークに追加 mixiチェック  

作品詳細

  • コクリコ坂から

1963年の横浜を舞台に、高校生の純愛と学校生活を活写したスタジオジブリ作品

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

翌年に東京オリンピックを控えた、1963年の横浜。古いものを壊し、どんどん新しいものを作っていこうとする気運のなかで、横浜のとある高校でも老朽化した文化部部室の建物「カルチェラタン」の取り壊し計画が持ち上がる。そんな騒動の中、学生たちを率い、部室棟を守ろうとする少年・俊と、高校に通いながら下宿宿を切り盛りする働き者の少女・海が出会う。二人は順調に距離を縮めていくが、ある日を境に、急に俊がよそよそしくなって…?



■解説

『ゲド戦記』の宮崎吾朗監督がメガホンをとった、スタジオジブリ作品。原作は、1980年頃に少女マンガ誌「なかよし」に連載されていたコミック。ちょっぴりノスタルジックな、だけど今よりずっとエネルギッシュだった1963年を舞台に、高校生の海と俊の純愛と、その両親の青春時代を描く。また併せて、ほどよい距離感で異性を尊敬しあっていた当時の高校生たちを活写。自分たちの聖域である部室棟を死守しようと、学校側に訴える彼らの活動をすがすがしく、活き活きと描く。細かく描き込まれた、当時の風景―様々な船が行き交う海、舗装されていない坂道と立ち並ぶ家々、人と車でごった返した商店街なども見どころ。手書きならではの温かさがこもった画を見ているだけで、当時を知る世代の人は、懐かしさから涙を流してしまうかも。舞台はノスタルジックなのに、若葉のようにフレッシュな人間模様を描いた、ジブリの新たな名作!

  • 2011年7月16日 より 全国にて

  • 配給:東宝
  • 製作国:日本(2011)
    • ジャンル:
    • アニメーション
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 宮崎吾朗 (ミヤザキゴロウ)
脚本 宮崎駿 (Hayao Miyazaki) 丹羽圭子 (ニワケイコ)
原作 高橋千鶴 (タカハシチヅル) 佐山哲郎 (サヤマテツロウ)
企画 宮崎駿 (Hayao Miyazaki)
プロデューサー 鈴木敏夫 (Toshio Suzuki)
制作 星野康二 (ホシノコウジ)
キャラクターデザイン 近藤勝也 (コンドウカツヤ)
撮影 奥井敦 (オクイアツシ)
音楽 武部聡志 (タケベサトシ)
主題歌 手嶌葵 (テシマアオイ)
挿入歌 坂本九 (サカモトキュウ)
アフレコ演出 木村絵理子 (Eriko Kimura)
音響 笠松広司 (カサマツコウジ)
出演(声) 長澤まさみ (Nagasawa Masami) 岡田准一 (Junichi Okada) 竹下景子 (Takeshita Keiko) 石田ゆり子 (Ishida Yuriko) 風吹ジュン (Fubuki Jun) 内藤剛志 (Takeshi Naito) 風間俊介 (カザマシュンスケ) 大森南朋 (Nao Omori) 香川照之 (Teruyuki Kagawa) 柊瑠美 (ヒイラギルミ)
動画チャック補佐 舘野仁美 (Hitomi Tateno) 中込利恵 (Rie Nakagome)

愛がなんだ









ユナイテッド・シネマ 最新映画を自動更新でご紹介!