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作品詳細

  • キラー・インサイド・ミー

  • R-15

殺人を繰り返す男を主人公にした犯罪ノワールを、マイケル・ウィンターボトム監督が映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

1950年代の西テキサスの田舎町。保安官助手として働くルーは評判のいい青年だった。しかしジョイスという娼婦と出会った事で、長年眠っていたある衝動が目を覚ました。ルーはかつて義兄を死なせた疑いのある地元の顔役に復讐する事を思いつき、ある計画を実行する。完全犯罪のはずだったが、ルーに疑いの目が向けられる。そして、それを隠すために新たな殺人を引き起こす。やがて殺人の衝動は、ルー自身にも止められなくなり…。



■解説

作品ごとに異なる作風で私たちを驚かせてくれる、マイケル・ウィンターボトム監督。1950年代に多くの犯罪小説を書いたアメリカの作家ジム・トンプスンの「おれの中の殺し屋」を映画化。過去にトンプソン原作の『ゲッタウェイ』『グリフターズ/詐欺師たち』などが映画化されている。本作はノワール小説の手法にのっとり、主人公による一人称の語りが多いが、まったく共感する余地がなく、私たちはとまどう。殺人者といっても、いわゆる“異常犯罪者もの”“二重人格者もの”とは趣を異にし、主人公が抱える心の暗闇の理由は明快には明かされない。その得体の知れなさはある意味、現代的であり、そこにこの作品を「今」映画化する意味があるのだろう。

  • 2011年4月16日 より ヒューマントラストシネマ渋谷ほか全国にて

  • 配給:日活
  • 製作国:アメリカ=スウェーデン=イギリス=カナダ(2010)
    • ジャンル:
    • ドラマ
  • 公式サイトはこちら>>

■スタッフ

監督 マイケル・ウィンターボトム (Michael Winterbottom)
脚本 ジョン・カラン (John Curran)
原作 ジム・トンプソン (Jim Thompson)
撮影 マルセル・ザイスキンド (Marcel Zyskind)
美術 ロブ・シモンズ (Rob Simons) マーク・ティルデスリー (Mark Tildesley)
音楽 メリッサ・パーメンター (Melissa Parmenter) ジョエル・キャドバリー (Joel Cadbury)
編集 マグス・アーノルド (Mags Arnold)
衣装デザイン ライネット・メイヤー (Lynette Meyer)
キャスティング メアリ・ヴァーニュー (Mary Vernieu)

■キャスト

俳優名 役名
ケイシー・アフレック (Casey Affleck)  Lou Ford
ケイト・ハドソン (Kate Hudson)  Amy Stanton
ジェシカ・アルバ (Jessica Alba)  Joyce Lakeland
ビル・プルマン (Bill Pullman)  Billy Boy Walker
サイモン・ベイカー (Simon Baker)  Howard Hendricks
ネッド・ビーティ (Ned Beatty)  Chester Conway
イライアス・コティーズ (Elias Koteas)  Joe Rothman
トム・バウアー (Tom Bower)  Sheriff Bob Maples
リーアム・エイケン (Liam Aiken)  Johnnie Pappas
ブレント・ブリスコウ (Brent Briscoe)  Bum / Stranger

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