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作品詳細

  • ジーン・ワルツ

日本の産婦人科医療が抱える問題に、女性産婦人科医が叩きつけた挑戦状とは…?

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

帝華大学医学部産婦人科の助教、曾根崎理恵。彼女は大学病院で教鞭をとる傍ら、産科医院・マリアクリニックの院長代理も務めていた。体外受精や代理母出産の必要性を説く理恵は、大学からは要注意人物扱いされている。准教授の清川は、そんな理恵に惹かれつつも、彼女の言動を危惧していた。そんな中、マリアクリニックでの仕事に専念するため理恵が大学病院を去る。クリニックには、様々な事情を抱えた4人の妊婦が通院していた…。



■解説

海堂尊の同名医療ミステリー小説を映画化。今まで「死亡時画像病理診断」「救急医療」などの医療問題にスポットを当ててきた海堂が本作では産婦人科医療の問題点をあぶり出している。タブーに挑む産婦人科医・曾根崎理恵に扮したのは、『パーマネント野ばら』の菅野美穂。彼女を支える清川准教授には田辺誠一が扮している。劇中には、様々な問題を抱える妊婦4人が登場。日本人女性が抱える問題点を体現する彼女らが、それぞれ感動的な生命のドラマを見せる。深刻な医療問題を描きながらも感動を得られるのは、“生命の誕生”という、かけがえのない奇跡を描いているからだろう。監督を務めたのは、『NANA』『NANA2』の大谷健太郎。

■スタッフ

監督 大谷健太郎 (Kentaro Otani)
脚本 林民夫 (ハヤシタミオ)
原作 海堂尊 (カイドウタケル)
製作 松橋真三 (マツハシシンゾウ) 藤田大輔 (フジタダイスケ) 平野宏治 (ヒラノコウジ)
撮影 青木正
美術 太田喜久男 (オオタキクオ)
装飾 桜井啓介 (サクライケイスケ)
音楽 上田禎 (ウエダタダシ) 安井輝 (ヤスイシン)
主題曲/主題歌 小田和正 (オダカズマサ)
録音 藤丸和徳 (フジマルカズノリ)
照明 平野勝利 (ヒラノカツトシ)
編集 上野聡一 (ウエノソウイチ)
衣裳/スタイリスト 村上利香 (ムラカミリカ)
助監督 村上秀具
特殊メイク 飯田文江 (イイダフミエ)

■キャスト

俳優名 役名
菅野美穂 (Kanno Miho)  曾根崎理恵
田辺誠一 (Seiichi Tanabe)  清川吾郎
大森南朋 (Nao Omori) 
南果歩 (Minami Kaho) 
白石美帆 (Shiraishi Miho) 
桐谷美玲 (Kiritani Mirei)  青井ユミ
須賀貴匡 (スガタカマサ) 
濱田マリ (Hamada Mari) 
大杉漣 (Ren Osugi) 
西村雅彦 (Masahiko Nishimura) 
片瀬那奈 (Katase Nana) 
風吹ジュン (Fubuki Jun) 
浅丘ルリ子 (Asaoka) 

愛がなんだ









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