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作品詳細

  • あしたのジョー

不朽の名作漫画をフレッシュなキャストで映画化

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

昭和40年代、東京の下町。ドヤ街でケンカに明け暮れる、矢吹丈。丈は丹下段平にボクサーとしての素質を見出されるが、少年院へ。そこでプロボクサー・力石徹に打ちのめされた丈は、彼に勝つために段平の教えを受ける。やがて少年院を出た力石は、白木財閥の娘・葉子の支援の元、プロとして連戦連勝。一方、丈もプロデビューを果たし、力石との対決に燃えていた。しかし、二人の間には体重による階級の差があった。そこで、力石は過酷な減量に挑む。



■解説

日本漫画史上の傑作を実写映画化。監督は『ピンポン』でも漫画の映画化に挑んだ曽利文彦。本作ではCGを多用せず、オーソドックスな映像表現で直球勝負。長い原作を映画用に絞り込むため、本作では主なキャラクターを丈と力石、そして段平と葉子の4人に設定。丈にNEWSの山下智久、力石に伊勢谷友介が扮して“いま”の「あしたのジョー」を生み出し、より「宿命の対決」を強調している。しかしなんと言っても、段平役の香川照之に目を奪われる。「立て、立つんだ。ジョ〜!」の名セリフをはじめ、原作そのままの段平がのり移ったかのような魂を感じさせる。力石の過酷な減量シーンをはじめ、原作の印象的な名シーンはちゃんとあるので、原作ファンも楽しめるだろう。

■スタッフ

監督 曽利文彦 (ソリフミヒコ)
脚本 篠崎絵里子 (Eriko Shinozaki)
原作 梶原一騎 (Ikki Kajiwara) ちばてつや (Tetsuya Chiba)
エグゼクティブプロデューサー 濱名一哉 (ハマナカズヤ)
企画 伊與田英徳 (イヨダヒデノリ)
製作 渡辺香 (ワタナベカオリ) 藤島ジュリーK. (フジシマジュリーケイ) 島谷能成 (シマタニヨシシゲ) 服部洋 (ハットリヒロシ) 吉羽治 辰巳隆一 羽雁彰 遠藤和夫 松田英紀 (マツダヒデキ) 北山有一郎 松本哲也
撮影 橋本桂二 (ハシモトケイジ)
美術 佐々木尚 (ササキヒサシ)
音楽 高橋哲也 (タカハシテツヤ) 北里玲二 (Reiji Kitazato)
主題歌 宇多田ヒカル (ウタダヒカル)
録音 中村淳 (ナカムラジュン)
照明 石田健司
アソシエイト・プロデューサー 大原真人 渡辺敬介 葭原弓子 (ヨシハラユミコ)
ライン・プロデューサー 吉田浩二 (ヨシダコウジ)
製作担当 坪内一 (ツボウチハジメ) 竹岡実 (タケオカミノル)
助監督 副島宏司
SFX/VFX/特撮 松野忠雄 (マツノタダオ)
ボクシング監修 梅津正彦
製作委員会 坂本香 (サカモトカオリ) 長松谷太郎 (ナガマツヤタロウ) 原藤一輝 (ハラフジカズキ) 森谷朋子 市川南 (イチカワミナミ) 山内章弘 (ヤマウチアキヒロ) 小野田光 (オノデラヒカリ) 白石統一郎 (シライシトウイチロウ) 横山真二郎 (ヨコヤマシンジロウ) 石黒研三 赤羽秀 谷澤伸幸 (Nobuyuki Tanizawa) 針生雅行 高田洋一 (タカダヨウイチ) 井口真一 (イグチシンイチ) 岩井正也 日高英雄 芝野昌之 谷紳一郎 (タニシンイチロウ) 柴田三穂子 (シバタミホコ) 伊藤司 岡崎剛之 (オカザキタケユキ) 横地晶子 安部正実 (アベマサミ) 神野有可 武田信二 飯島雅宏 井上一茂 倉富清文 (クラトミキヨフミ) 堤庄一郎 (ツツミショウイチロウ) 寺井到 山本文 杉崎友成 (スギサキトモナリ) 菊地健志 (キクチタケシ) 橋本吉史 小玉満 橋本能成 山根恒 前原健一郎 濱野祐司

■キャスト

俳優名 役名
山下智久 (Tomohisa Yamashita)  矢吹ジョー
香川照之 (Teruyuki Kagawa)  丹下段平
伊勢谷友介 (Yusuke Iseya)  力石徹
香里奈 (Karina)  白木葉子
勝矢 (Katsuya)  マンモス西
モロ師岡 (Moro Morooka) 
西田尚美 (Nishida Naomi) 
杉本哲太 (Tetta Sugimoto)  安藤洋司
倍賞美津子 (Baisho Mitsuko)  花村マリ
津川雅彦 (Masahiko Tsugawa)  白木幹之介
中野裕斗 (ナカノユウト) 
畠山彩奈 (ハタケヤマリナ)  サチ
虎牙光揮 (コガミツキ)  ウルフ金串

愛がなんだ









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