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作品詳細

  • GANTZ

  • PG-12

“残された最後のカリスマ漫画”、実写映画化!!

 

■ストーリー

※ストーリーには結末の記載を含むものもありますのでご注意ください。

就職活動中の大学生・玄野は、地下鉄の駅で幼なじみの加藤を見かける。正義感の強い加藤は、線路に落ちた酔っ払いを助けようとするが、手を貸した玄野と共に電車に轢かれてしまう。次の瞬間、二人は見知らぬマンションの一室で目を覚ます。その部屋には、GANTZ<ガンツ>と呼ばれる黒い巨大な球体と、玄野たちと同じように、どこからか転送されてきた人々がいた…。



■解説

2000年7月に週刊ヤングジャンプ(集英社)で連載が開始され、コミックスの売上が累計1350万部を突破(既刊29巻・2010年11月現在)した人気コミック『GANTZ』。連載開始当初から映像化が期待されてきたが、スタイリッシュなデザイン、激しいアクション、独創的な世界観、膨大なストーリーを描ききる術がなく、ハリウッドを含めた多くの映画会社・プロダクションが断念してきた作品が、ついに映画化された。主演は、『硫黄島からの手紙』で世界的な評価を受け、映画出演オファーが殺到する二宮和也と、『デスノート』から『ノルウェイの森』まで、幅広いキャラクターをこなす松山ケンイチ。スタイリッシュなヴィジュアルやワイヤーアクションはもちろんのこと、若手演技派俳優の筆頭をなす二人が交わす、憧れと反発が表裏一体となった男の友情模様も見応えあり。

■スタッフ

監督 佐藤信介 (サトウシンスケ)
アクション監督 下村勇二 (シモムラユウジ)
特撮監督/特技監督 神谷誠 (カミヤマコト)
脚本 渡辺雄介 (ワタナベユウスケ)
原作 奥浩哉 (オクヒロヤ)
エグゼクティブプロデューサー 奥田誠治 (オクダセイジ)
企画 佐藤貴博 (サトウタカヒロ)
プロデューサー 田中正 (タナカタダシ) 飯塚信弘 (イイヅカノブヒロ)
撮影監督 河津太郎 (カワヅタロウ)
美術監督 原田恭明 (ハラダヤスアキ)
装飾 高畠一朗 (タカハタイチロウ)
音楽 川井憲次 (カワイケンジ)
録音 横野一氏工 (ヨコノカズシコ)
編集 今井剛 (イマイツヨシ)
衣装デザイン 宮本まさ江 (Masae Miyamoto)
ヘアメイク 本田真理子 (ホンダマリコ)
ライン・プロデューサー 毛利達也 (モウリタツヤ)
製作担当 荒木正人
助監督 李相國 (Sokoku Li)
スクリプター/記録 田口良子 (タグチリョウコ)
SFX/VFXスーパーバイザー 前川英章 (マエカワヒデアキ)

■キャスト

俳優名 役名
二宮和也 (Kazunari Ninomiya)  玄野計
松山ケンイチ (Kenichi Matsuyama)  加藤勝
吉高由里子 (Yoshitaka Yuriko)  小島多恵
本郷奏多 (Kanata Hongo)  西丈一郎
夏菜 (ナツナ)  岸本恵
綾野剛 (Go Ayano)  謎の集団のリーダー
水沢奈子 (ミズサワナコ)  謎の集団の少女
千阪健介 (チサカケンスケ)  加藤歩
白石隼也 (シライシシュンヤ)  桜井弘斗
伊藤歩 (Ito Ayumi)  鮎川映莉子
田口トモロヲ (Tomorowo Taguchi)  鈴木良一
山田孝之 (Takayuki Yamada)  重田正光

愛がなんだ









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